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コンフォートゾーンを越えて

Active Connector team's Blog! (7)

一人一人の個性・強みを活かしていくはたらき方を、というのをメインの軸にしているアクティブ・コネクターではありますが、同時に自分が認識していなかった「強み」(苦手意識を持っていたもの)、自分が今まで怖くて挑戦できていなかったけど実はできることーいわゆるコンフォートゾーンーにも、どんどん挑戦しながら、自分たちを成長させていかなければと思っています。

そのような中で、今回は一部のチームメンバーに、みんながアクティブコネクターに入ってから、どのようなコンフォートゾーンを越えていったのかということをインタビューしてみました。

日本語を話すこと

日本語がネイティブではないメンバーにとって、日本語を話すということそのものが、やはり苦手意識があり、日本語を使うということに難しさを感じている(た)とのことです。
特に、自分が文法や単語を間違えてしまうということが怖い、という思いから日本語で話すことに抵抗があったり、一番のアンコンフォタブルな体験は、電話を取るということ。(確かにも新入社員の時は、日本語ネイティブであっても、ドキドキしっぱなしでした!)
でもそのような中でも、徐々に失敗を繰り返しながら、頑張って日本語を日本人メンバーに使えるようになったり、ドキドキせずに電話をとって日本語で応対できるようになってきた、とのことです。

コミュニケーション能力最高のチームメンバー2人

コミュニケーション能力最高のチームメンバー2人

自分がプロフェッショナルとして必要な専門性にキャッチアップしていくということ

キャリアコンサルタントのKeikoは、仕事の紹介をする上で、候補者からの労働条件の質問や、企業からのオファーの詳細などで法的なところを確認しながら説明してサポートしていくということが、仕事の一つとしてあります。
そのような中で、自分の今までの専門分野ではない法律という分野で、日本語で書かれた法的な文書を、一生懸命読みこなしながら、候補者にわかりやすく伝えていくということをする上で、努力をしているそうです。
一方、マネージャーとして活躍しているSebastianは、過去に公的セクターでマネージャーとして働いていたことはあったものの、プライベートセクターでのマネージャー経験は初めて。そのような中で、マネージャーとして、求められている役割を全うし、パフォーマンスをしっかりとチームとして出していくために色々と新たな工夫、学びが必要と感じて頑張っているそうです。

「営業」をすること

アカウントマネージャー(法人営業)として活躍してすごいパフォーマンスを出しているメンバーなのですが、実はもともと営業が心の底から好きとか、営業が向いているとは思っていなかったという人が多くいます。かくいう、自身も営業は絶対向いていないと思っていましたし、人付き合いが嫌いで苦手でした(もしくは現在進行形)。
Kiko(インタビューは後日アップします)は、もともと大人数の中で楽しむよりも少数の仲良い人と深い良い関係が築きたいタイプ。そのような中で、営業先で初対面の人とも打ち解ける、ということをすることに、最初は不安があったそうですが、いくしかない!という状況の中で、徐々に克服していったそうです。
Masaは、営業というのは人にこびるものなのだ、という思いがあって、そういうことは自分の性格では出来ないと思っていたそうですが、色々とやっていくうちに、自分らしくお客様に価値を提供することが営業だと気付き、今では自分らしくはたらけるようになったそうです。

オフィスでじっくりパソコンに向き合って仕事をすること

アカウントマネージャーのDaichiは、人と会うために、オフィスの外を飛び回っているということこそ、自分に向いていることと確信していまいsた。
そんな中、カタカタとパソコンに向き合ったり、自分の枠にこもって仕事をするというのは自分には向いていない、できない、と苦手意識を思っていたそうですが、アクティブコネクターに入ってから、企画をしたり、考えたりする仕事も担当していく中で、意外とやってみたら出来た、とコンフォートゾーンを乗り越えられたそうです。

コンフォートゾーンというか、ゴミ捨て当番が毎週回ってくるのですが、どんなにいやでもみんなやらなければいけない仕事です。

コンフォートゾーンというか、ゴミ捨て当番が毎週回ってくるのですが、どんなにいやでもみんなやらなければいけない仕事です。

みんな色々と結果を出している傍らで、そこに至るまでは自分の苦手意識や、思いに向き合っているのだ、と感じさせられ、刺激をもらいました。
強みを伸ばしていく・活かしていくことが、一人一人が自分らしく生き生きとはたらくためには大事だとは思います。
でも、同時に自分たちがより活躍できるように、自分の世界を広げていくというのも必要なことなのかなと思います。1年後、数年後に振り返った時に、過去の自分が想像出来なかったくらい、成長した!本当の(本当というのは難しいですが)自分らしさを見つけてきた!とみんなが胸を張って言えるようになれたら素敵だな、と思います。

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