OUR WORKSTYLE

フレックスアワーは私たちの会社で機能するのか?

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いろいろなライフスタイルを持ったメンバーが集まる中で、もっと一人一人のスタイルに合わせたはたらき方ができるか、ということで、フレックスアワーの導入を弊社で検討中です。
検討をする上で、一番いいのは、実際にテストをすること!ということで、今弊社でフレックスアワー(コアアワー)のテストを行っております。
具体的には、本来は9:30始業、18:30終業であった中で、コアアワーを10:00-17:00として、勤務開始・終了時刻をメンバーの都合に合わせるという形を試しています。

今はこのコアアワーに合わせて
8:00出勤のメンバー
8:30出勤のメンバー
9:00出勤のメンバー
9:30出勤のメンバー
10:00出勤のメンバー

と様々です。まだフレックスアワーを試して数週間ですが、とりあえず私たちなりの今の状況報告をします。

セルフマネジメント・KPIはうまく出来そう

フレックスアワーを導入する上で、一番懸念したのは、これを導入することで、単純にだらけてしまうのではないか、ということでした。今日は眠いから遅くこよう、とか、気づいたらこの時間になってた、みたいな状況では、パフォーマンスが上がるのかどうかというのが疑問でした。

ということで、今のところ、必ず前日までにメンバーが「明日はX時に来ます!」とみんなにメールで宣言をした上で、その時間はしっかりと守るという形にしています。もちろん、どうしても当日貧血気味で気持ちが悪いので、30分遅らせます、などにはフレキシブルに対応しますが、基本、フレックスアワーにしたからといって、だらだらするという訳ではない、という形を大事にしています。
今のところ、これは達成できています!

あとは弊社では一人一人がKPIがあり、毎日トラッキングをしてます。今のところ、KPIは落ちるどころか、結構順調な様子です。

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自分らしいライフスタイルが出来そう

私たちチームメンバーは、みんな多様なライフスタイルを持っています。家族がいるメンバーもいれば、独身の人もいますし、家で料理当番の人もいれば、料理はパートナーが作ってくれる人まで様々です。また住んでいるところも、かなり遠いところから来ている人もいれば、徒歩圏内の人もいます。そんな中、このフレックスアワーが色々と個々人のライフスタイルにうまく適応しているようです。下記がそれぞれのコメントです。

8:00出勤をしている人「家に早く帰れるので、ゆっくり夕飯の買い物が出来て、料理をちゃんとできる!」「混んでない電車に乗れて楽!」「歯医者の予約が取れるようになった!」
10:00出勤をしている人「家族と朝の時間をゆっくり過ごせていい」「ギリギリまで寝れて睡眠クオリティが上がった」

などなど。

最終的にはこれが本当にチームの生産性向上につながるか!?

フレックスアワーを導入することそのものが大事というよりは、これを通じて一人一人の生産性向上につながるか、ということがこれから本当にこの制度を実施していくかどうかのポイントになると思っています。

チームメンバー一人一人の幸せはもちろん大事ですが、その幸せというのが、しっかりとチーム全体の生産性につながるか、そこをちゃんと見極めながら、これからを考えていきたいと思います。

今のところ、フレックスアワーをみんな気に入っているので、なんとかこれを制度化できるように、とKPI達成含めて、かなり必死だと思います。。。!

あるメンバーの机の様子。特にフレックスアワーと関係はないのですが。

あるメンバーの机の様子。特にフレックスアワーと関係はないのですが。

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