FAQ よくある質問

外国人人材の採用について

ビザ申請が難しそうというイメージがあるけど、実際はどうなのか?
弊社でご紹介する外国人材は、高度人材にあたる方になり、専門性がある方になります。また学歴も、大学の学部レベル以上(大半が修士号・博士号)の方になるため、御社の採用ポジションと専門性が合っている限りにおいて、労働ビザの申請において、問題なくスムーズに許可が降りると考えていただいて良いと思います。実際に今まで弊社の紹介したクライアント先で、ビザ申請が降りなかったケースは、皆無です。
ビザ申請については、必要書類が揃い、申請後およそ1ヶ月程度で、労働ビザが許可されるケースが大半ですが、この期間については、状況によって短くなったり、長くなったりする傾向があります。
ビザ申請まで、アクティブ・コネクターで行ってくれるのか?
弊社ではビザ申請を代行する資格を有していないため、御社で採用した候補者の労働ビザの申請を行うことはできません。ただ、弊社のパートナー行政書士の方をご紹介させていただき、その行政書士の方が申請の代行を行うことが可能です。
弊社のパートナー行政書士は経験が豊富なため、どのように申請書類を書くべきか、必要な書類の確認・準備まで、丁寧にサポートされます。(弊社自身も、ご紹介する行政書士の方に弊社の外国人社員の採用の際のビザ申請でお手伝いいただいております。)
インターンシップからの採用というのは、どういう形か?
弊社ではインターンシップを、正社員・フルタイムの社員の採用のための、選考プロセスの一つとして位置付けて実施する企業に対して、サービスを提供しています。インターンシップの実施は、原則最大6ヶ月以内、候補者が大学・大学院に在学中の時のみという形でお受けしています。インターンシップを通じて、どのような基準で正社員・フルタイムの採用の決定をする予定か、という選考基準も明確に事前にお伝えいただき、毎月状況確認をさせていただきます。なお、インターンシップ期間中には、業務に関わることを前提としているため、最低賃金以上の時給を候補者にお支払いいただくようにお願いしています。
なおインターンシップの紹介も、同様に紹介料が発生致します。インターンシップ紹介については、実施期間・内容によらず、一律になっております。
紹介をしてもらった人材がやめてしまった場合はどうなるのか。
正社員・フルタイム(契約社員も含む)としてご紹介した候補者が、3ヶ月以内にご紹介した方が退職に至った場合は、人材紹介の申込書・契約書に基づき、人材紹介料の一定額をご返金いたします。ただし、例外として、インターンシップのご紹介の場合もしくはインターンシップを実施した後に正社員・フルタイムでご紹介した方が退職に至った場合の、返金規定等はありません。
日本人の採用と同じようにSPIなどを実施できるか?
基本的に弊社では、外国籍の人材の個性・専門性を評価し、それを生かしていくという採用方針の企業様の採用のお手伝いをしております。そのため「日本人同じような外国人が欲しい」「日本人が採用できないから、外国人<でも>いい」というようなお考えの場合は、弊社でのお手伝いは難しくなります。他の会社のバイリンガル人材を扱っている、日本人のような外国人のみをご紹介してる人材紹介会社様をあたられることを、お勧めいたします。
上記のような理由から、SPIを実施するという場合は、そのSPI実施が本当に、御社のポジションでの適性を確認するためにどうしても避けられないプロセスなのか、SPIを実施するということが、ご紹介する方の個性・専門性を正当に判断するために必要なのかということをご検討いただき、それがどうしても必要という場合に実施は可能です。
ただSPIを実施する場合は、英語でのSPIをご用意いただいた方が、候補者の言語能力の関係から、本来持っている論理思考能力等が問題なく把握できると思われます。もしも日本語のSPIを実施するという場合は、業務でどうしても日本語の流暢さが問われる場合のみと限定した方が良いかと思います。ただ、SPI自体は、日本で受験勉強等を経験したような日本人を対象に作成されている傾向が強いと思われますので、本当にSPI自体が必要な選考過程かは、慎重にご検討いただくようお願いします。

人材プール【イノベーション人材】について

紹介してもらえる候補人材の日本語力はどの程度か?
弊社でご紹介する人材の日本語力は、全くできない方から、日本企業で他日本人社員と日本語でビジネスのやりとりができるレベルの方々まで様々です。そのため、御社の採用ポジションで必要な日本語力に合わせて候補者をお探しいたします。
ただ、日本語力の要件を下げていただければいただくほど、ブルーオーシャンになります。日本語力が高い方は、至る所で引き合いがあり、給与等も含めて条件が良いか、仕事内容・社風が本当に候補者にマッチしているかなどをご本人が慎重に検討される傾向があります。
弊社で紹介する候補者は皆優秀な方々で、大半が英語以外の他の言語も流暢で語学能力を向上させていく素地が大いにある方です。御社で候補者の日本語力が伸びていくことをある程度待てる<日本語力を妥協できる>、日本語教育を給与に加えて提供できるなどのアレンジができれば、他の企業からのリーチがまだない、専門性の高い御社・採用ポジションにマッチする候補者に出会える確率もぐんと上がります。
職歴はあるのか?もしくは新卒か?
弊社の候補者の職歴がある方は、およそ6.5割で、新卒(職歴がない方)については3.5割になっています。職歴としては、日本に来日される前に母国で経験を積んでから日本の大学院に来られたという方がプロフィールの大半を占めますが、日本の他企業で現在働いている方もおります。経験としては、2年から5年くらいの職歴の方が多く、そのためご紹介する方々の年齢層は20代中盤から30代中盤くらいまでがメインの層となります。
最先端の技術を勉強されている修士号・博士号の方については、職歴をご期待されると候補者の数が少なくなる傾向があります。例えば、人工知能をご研究されている方々については、まだこの分野そのものでの実際の業務というのものをもっている人の数がそもそも少ないというのもあり、経験がない方が多いのが現状です。このような最先端の分野での経験がある方は、研究所での研究員などのご経験がある方もおりますが、採用の引き合いが強い中で、御社の条件なども重要なポイントになります。
外国人人材はみんな日本で働きたいのか?母国に戻りたいのか?
弊社に登録する候補者の多くは、日本ではたらきたいという思いがあります。日本の大学・大学院で経験をした方々の中には、たくさん日本で学ばさせてもらったお礼に、今度は日本に社会人として貢献したい、と語る人もいます。専門性が高い候補者で、特に途上国と言われるような国からきている方は、母国ではまだ学んだ専門性を活かせるような会社が母国で成熟していないため、自分の専門性を生かすためにも日本で挑戦したいという方もいます。他には、日本人の配偶者がいらっしゃる場合は、お子様の子育てや配偶者の状況から、日本で働いていくということをご決意されたというケースもあります。
ただし、一部の方については、数年間日本で働いたあとに、母国に戻りたい(母国に戻る必要がある)という思いがある人もいます。そのような方々は、「数年日本でとr−にングを受けた後に、母国に戻る経営幹部候補になる」というようなキャリアパスは魅力に見えます。
御社の採用をお手伝いさせていただく場合は、具体的に御社が外国人材に期待するキャリアパスを細かくヒアリングさせていただき、それを募集要項に落とし込みます。その募集要項にコミットできる候補者を選抜し、ご紹介させていただきます。
まだ採用の要件は固まっていないけど、どんな候補者がいるか見てみたい。
弊社では、成功報酬ベースの人材紹介を行わさせていただいているため、採用ニーズが「急募」もしくは「3ヶ月以内」(大手企業の場合は、XXX年度入社という形も可能)など、採用のタイミングが明確になっている場合のみ、お手伝いをさせていただきます。
一方で、候補者のプロフィールをご確認されたい場合は、弊社のGlobal Talent Searchにご登録いただくと、無料で弊社で特に推薦していて今活発に転職・就職活動をしている候補者のプロフィールを閲覧することが可能です。Global Talent Searchは、こちらのURLより、確認・登録が可能です(無料)
また弊社で、定期的に候補者の情報をメールマガジンでご紹介しております。こちら同業者(人材関係等)の方以外、ご登録は可能になっておりますので、上記のURLにご登録をいただいた際に、ご連絡をさせていただいております。

外国人の定着支援とはどのようなものか?

どのようなサービス内容が具体的にあるのか?
単発の外国人・日本人社員の意識調査の実施から、プロジェクトベースでグローバル人材が定着するような処遇改善などのサービス、定期的な外国籍の方へのフォローアップセッションなど、御社のニーズに合わせてご提供できる各種サービスをご用意しております。
プロジェクトベースのサービスについては、大手企業、外資系企業で外国籍の方の定着支援に人事として関わってきた人事の専門家が、御社の担当になります。
外国人を採用されるということは、コストではなく、社内で、日本人も含めて多様な働き方・才能/個性溢れる優秀な方を採用し、生かしていくための、環境整備のための良いきっかけになるかと思います。外国人の方が働きやすいということは、他の多くの方にとっても働きやすくなるチャンスです。
定着支援に興味があるけど、本当にそれが必要かをまず考えたい。
まず最初の一歩として、弊社でご提供できるサービスは、外国人社員・日本人社員への意識調査です。こちらの意識調査を実施することで、外国人の方・日本人の方々の、御社の処遇、環境、教育制度について等、社員が定着していくために必要な要素についての社員からの意見を広く集計することが可能です。この調査を実施することで、今の御社で社員がより長く働くために、より力を入れていくべき点はどこか、というのが明確になります。
こちらの意識調査実施後、御社が特に注力したい分野について、弊社からのサービスが必要か、もしくは御社内でアレンジいただくか、等の判断はもちろん御社におまかせいたします。場合よっては、御社ですでにご契約されているコンサルタントの方等にお手伝いいただいた方がより効果が出る場合もあるかと思います。
外国人が定着しないのは、そもそも外国人だから仕方ないのでは?
弊社の外国人500人への調査結果によると、大半の外国籍の方が、一定の条件が整った前提で、長く一つの会社で働くことも厭わない、という回答結果が出ました。また、日本人でも新卒の方の離職率の高さを考えると、外国籍の人材だから、定着しない、というのは、あくまで間違った先入観かと思います。
確かに外国籍の方の方が、日本人の多くの人よりもそれぞれの専門性を生かしていきたい、「キャリア」をしっかりと形成していきたい、という思いが強くあります。そのため、会社の中で、キャリアパスをしっかりと見せられるか、それぞれの候補者の方々へのキャリアにつながる業務を任せられるか、研修を提供できるかなどが重要になります。同時に、多くの外国籍の方は、フェアな評価システムというところも求める傾向があります。年功序列であったり、曖昧な処遇・評価システムという中では、ご自身の将来が見えないという理由でご退職を考えられるということもあります。外国籍の方を採用する際には、会社が「採用して【あげた】」という上から目線の考えでいるのではなく、「採用した人が【いかにより輝いていけるのか】」ということを、プロアクティブに考えていくということがより求められるかと思います。ただ、これは、外国籍の方のみがその恩恵を得るのではなく、多くの他の日本人社員も恩恵を得られるとても良い社内変革です。
もちろん、人によっては、特に明確にやりたいことが見えないから、日本で典型的な「総合職」のような形のキャリアローテーションを逆に希望されるということもあります。もしくは、会社のビジネス・サービス・テクノロジーに、非常に共感し、とにかくその中で自分が貢献できることを広く経験して、専門家というよりジェネラリストとしてのキャリアを考えたいとお考えの人もいます。

人材紹介について

いろいろな人材紹介会社にお願いしているけど、なかなか紹介してもらえない。
弊社では人材紹介の案件をいただいた際に、弊社の候補者プールの中でお手伝いできるかできないかを、最初の時点で明確にお伝えするようにしております。お受けできるとお伝えした時点で、1週間から2週間以内に、候補者をお送りできるように尽力いたします。ご紹介できない場合、難航している場合等も、随時アップデートいたします。
弊社の方針として、ご紹介した候補者についての選考結果を5営業日以内にいただくということをクライアント企業にお願いしております。こちらお返事がいただけない場合については、今後のご連絡における懸念や候補者からの御社・弊社への評判リスクもあり、お取引を中止させていただくというお願いをすることもあります。成功報酬という形で、結果にコミットしてサービスを提供しているため、こちらについてはご理解いただくようにお願いいたします。仮に5営業日以内に結果が出せない等の場合があったら、その旨を迅速にご連絡いただくようにお願いいたします。
紹介する候補者についてはどのように確認を行っているのか。
ご紹介する候補者については、弊社のキャリアコンサルタントが1時間以上の面談を行い、人物・経歴について、面談を通じて確認をした方々のみになります。また外国籍の方になるため、日本におけるビザについては、ご本人の在留カード(外国人登録証)の確認も行っており、日本に不法滞在していないということを確認しております。
候補者の論文、Github、過去の作品(ポートフォリオ)も、可能な限りいただき、多角的な視点から、ご紹介した候補者の能力・スキルの判断ができるお手伝いをいたします。
また御社から採用の募集要項をいただいた際には、特に確認して欲しいポイントを、募集人材の要件として確認させていただき、その要件に合うかどうかは、紹介する前に弊社で確認の上、ご紹介いたします。
ある一定の数の候補者に確実に出会いたい。
人材紹介単独のサービスのご利用の場合は、良い候補者を弊社が選抜し、良い方をご推薦させていただくというプロセスになります。そのため、確実に何名をご紹介します、というコミットメントはできません。
一方で、もしもある一定の数の候補者と確実に出会いたいというニーズがあった際には、採用イベントへの集客という形でのお手伝いが可能です。この場合は、御社主催の採用イベントもしくは採用イベントの企画・実施を弊社でお手伝いさせていただき、そのイベントへの集客にコミットメントをさせていただきます。
こちらのお手伝いの実施が可能かという点は、御社の採用要件、イベントの詳細等に応じてご相談をさせていただきます。また、こちらのイベント集客については、人材紹介の成功報酬ベースとは別途、お支払いただく追加サービスになります。またイベント集客の後に採用が決定した場合は、通常の成功報酬ベースより割引をした金額での、紹介手数料をご請求いたします。紹介手数料が完全無料での、イベント集客というのは対応しておりません。
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