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SWBS海外ビジネス総合展2017のパネルディスカッションにパネラーとして参加してきました!

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2017年8月2日に都立産業貿易センターにて開催されたSWBS海外ビジネス総合展2017の海外人材活用パネルディスカッションに、弊社代表の松本がパネラーとして参加してきました。

当日は、日本にいる海外留学生の中小企業への就職支援を行なっている株式会社ASIA Link、外資系、グローバル企業への転職支援や海外進出における人材支援を行なっているリクルート株式会社、即戦力のイノベーション人材とベンチャーを中心とした日本企業のマッチングを行う弊社、という一口に「海外人材活用」と言ってもそれぞれに強みの異なる3社から、代表者によるプレゼンテーションが行われました。外国人人材の見つけ方、企業情報の効果的な伝え方、採用と定着に向けた課題と対策といった3つの切り口から、外国人採用にあたって多くの企業が持つであろう、疑問・不安にアプローチした内容となっていました。

弊社からお話したことは企業情報の効果的な伝え方について。そもそも外国人人材という存在をどのように捉えるべきなのか、「外国人人材」と聞いた時に連想されるような誤解偏見がいかに日本企業のチャンスを狭めてしまっているのか、採用を成功させるコツはどこにあるのか、といったことを中心にお話ししました。

海外進出やマーケティングに外国人としての特性を生かしてもらうことで会社の成長に繋がる外国人採用があったり、意識的に多様性を取り込むひとつの手段として外国人採用という選択肢があったり、スキル重視なので国籍は一切関係ないという中で自然と外国人採用が生まれたり、その背景は様々考えられますが、いずれにせよ外国人人材の「個」を最大限生かすことで目的が達せられることは共通しているのではないでしょうか。それでもいざ外国人求職者が日本企業への就職活動を始めると、外国人にとっては不慣れなSPIを突破しなければならなかったり、年齢制限で応募すら叶わない、最終的には日本語が完璧でないことで内定がもらえない、という状況があります。あなたの会社が採用したいのは結局日本人のような外国人ですか?という問いは多くの日本企業にとって心当たりがあるものなのではないでしょうか。

しかし、中小・ベンチャー企業ほど、こういった従来の日本が守ってきた採用方法からの脱却はスピーディーで、柔軟に形を変えることができるはず、という明るい気づきを再確認できたことは今回参加させて頂いた一つの収穫となりました。覚悟さえ決まれば良い採用にはコツがある!ということで最後に松本よりいくつかのポイントをお話ししました。これを知っているかどうかの小さな違いが外国人採用を成功につなげるかどうかの結末に大きく関わってくるはずです。

採用のコツやそれぞれの内容についての詳細は、順次アップ予定です!

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