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アクティブ・コネクター

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生きることははたらくこと、

はたらくことは生きること

 

 

 

松本麻美

松本麻美

「異人・変人と変革を」外国人ハイスキルエンジニアとベンチャー企業をつなげることで、一人一人が情熱を思い切り追求できる世界を創ることを目指すアクティブ・コネクターを2013年5月に創業。17歳で単身渡英。ウェールズの寄宿舎での2年間の生活、カナダでの大学生活を経て、就活やインターンに明け暮れる大学院生活を送ったのち外資金融に入社。311を機に退職をし、パキスタンに渡る。その後情熱に突き動かされるままに起業。

Recent Posts:

リクルーティング事業に取り組む私がなぜ幼児教育に興味を持ったのか、そしてその後の決断

まず初めに、私、松本麻美は2013年に「生きることははたらくこと、はたらくことは生きること」という言葉に突き動かされるままに、外国籍の人たちが日本で自分らしく思い切り働ける場所をつくりたいという思いから、アクティブ・コネクター株式会社という会社を設立しました。 そこから色々と自分たちの事業を行う中で、事業内容は次第にシャープになってきて、今は情熱と個性のど真ん中を生きる外国人エンジニアと日本のベンチャー企業の橋渡しにフォーカスをして活動をしています。 会社設立した最初の頃の「毎日銀行口座の残高を見るのが怖い」、というフェーズはもちろん脱したものの、まだまだ本業でも向上すべきポイントが山積みの中で、私は去年から幼児教育ビジネスというものの必要性に駆られて、会社として事業化の可能性検証に奔走してきました。

子連れ出勤の1年間から私が学んだこと、そしてこれから

2013年、日本にいる外国人留学生の個性や情熱がもっと生かされる働き方、就職の仕方を新たに作りたい!という思いに突き動かされ、会社経営・ビジネスの右も左もわからない状態で起業を決め、アクティブ・コネクターを設立しました。

実録:外国人社員がいると、日本人社員はいろいろと「アンフェア」な事態に直面するものなのか?

私たちの会社では、正社員では日本人メンバーと外国人メンバーの人数割合がだいたい半分半分になっています。普段一緒に同じミッション、ビジョンに向かって働いていると、国籍・文化の違いが気になるということはめったにないと言っても過言ではありません。これは、通常の業務を、特に大きな問題なく「平常運転」している場合についてです。

欲しい肩書きは自分で決める!

私たち、アクティブ・コネクターでは、自分の職種を示す肩書きに加えて、各個人がそれぞれが持っているアイデンティティーを新たな肩書きとして自ら宣言する、いう新しい取り組みを始めました。この取り組みについては、一部の人は「そんな風にしたら会社が組織として成り立たないのでは?」と懐疑的です。今回はなぜ私たちが自ら肩書きを決めるという他にはあまりない異例の形をとったのか、その背景と、新しい肩書きを持つことによって出てきた変化についてお伝えします。

オフィスに赤ちゃんがいることで、会社に起きた4つの変化

アクティブ・コネクター株式会社では、代表の松本の子供の赤ちゃんが生後1ヶ月からオフィスで一緒に松本と過ごしています。 もはや赤ちゃんがオフィスにいるのが日常生活の当たり前の風景となった、アクティブ・コネクター。 ビジョナリーな企業で有名なパタゴニアでも、社員の人がオフィスに赤ちゃんを連れてきて、赤ちゃんがオフィスに至るところにいるのが当たり前だったときがあったそうです。(最終的に、オフィスに併設する形でのチャイルドケアセンターができたそうです)

会社を経営しながら、子育てをするということについての私の思い(2)

前回のブログでは、会社経営・子育てにおいて、自分の信念を貫き通すという覚悟について書きました。 今回は会社を経営しながら子育てをすることで、私が取り組んでいる具体的な挑戦の一つについてお伝えしたいと思います。

会社を経営しながら、子育てをするということについての私の思い(1)

私(松本麻美)の妊娠が発覚した時、私が最初に思ったことは嬉しいということよりも何よりも「会社をしっかりとやっていけるのか」という不安でした。そんなことを言うと、世間の多くの妊娠をしたいという思いを持っている人たちからあまりよく思われないかもしれませんが、私にとって会社とはそれだけ大事な存在なのです。

私たちが取り入れている働き方改革実験

私たち、アクティブ・コネクターは、私たち自身が日本で一番、多様な文化背景の人たちが、生き生きと働ける職場になっていくことを目指しています。私たち自身が、色々な方法を実験しながら、それがどういうメリット・デメリットがあるのかを体感しながら、ナレッジを貯め多くの企業の方に共有できるようになることも同時に目指しています。

子連れ経営をし始めてから変わった採用ポリシー

会社を設立したのが2013年になり、会社経営は5年目に入るところですが、会社が最高な状態になるのも、最悪な状態になるのも、採用(「人」)にかかっていると私は感じています。 起業して間もない時は、とにかくスキルを持っているとか、出会った人で興味を持ってくれたから、という理由であまり考えずに(言うなればその時は「藁をもすがる思いで」)採用をしてきました。その結果、書くことができないほどの色々な散々な体験をしてきました。全てが自分の学びになっているという意味においては、失敗とは言いたくないのですが、自分も会社も傷ついた体験だったとは、間違いなく言えます。

生後二ヶ月の赤ちゃんがいて夜のイベントに参加できるのか?

私(松本麻美)は、今日は何ヶ月ぶりかわからないほど極めて久しぶりに、夜の時間帯のイベントに参加しました! 起業したし当初はとにかくスケジュール帳がびっしり埋まるくらい、ひたすらあらゆるイベントに足繁く通っていましたが、今では心強いメンバーに頼りっきりで、夜のイベントの前線からは遠のいていました。 そんな私が、久しぶりに参加した夜のイベント。昨年11月に出産をしたばかりでまだ生後2ヶ月の赤ちゃんを育てながらの私が、どうやって夜のイベントに無事出席できたのか・・・今回はそんなレポートをしたいと思います。

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