アクティブ・コネクター

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松本麻美

松本麻美

CEO/Founder of Active Connector 女子学院高校2年次中退の後、経団連の奨学金を受けて英国United World Collegeに留学。McGill Universityにて開発学、政治学を学び、その後東京大学大学院教育学研究科/比較教育社会学専攻で修士課程修了。外資系金融機関で社会人としてのキャリアをスタートした後、NGOと日本政府のパキスタン開発援助案件に携わる。 2013年にアクティブ・コネクター株式会社を起業。現在、同社代表取締役として、「異人・変人と変革」に取り組む。

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実録:外国人社員がいると、日本人社員はいろいろと「アンフェア」な事態に直面するものなのか?

私たちの会社では、正社員では日本人メンバーと外国人メンバーの人数割合がだいたい半分半分になっています。普段一緒に同じミッション、ビジョンに向かって働いていると、国籍・文化の違いが気になるということはめったにないと言っても過言ではありません。これは、通常の業務を、特に大きな問題なく「平常運転」している場合についてです。

欲しい肩書きは自分で決める!

私たち、アクティブ・コネクターでは、自分の職種を示す肩書きに加えて、各個人がそれぞれが持っているアイデンティティーを新たな肩書きとして自ら宣言する、いう新しい取り組みを始めました。この取り組みについては、一部の人は「そんな風にしたら会社が組織として成り立たないのでは?」と懐疑的です。今回はなぜ私たちが自ら肩書きを決めるという他にはあまりない異例の形をとったのか、その背景と、新しい肩書きを持つことによって出てきた変化についてお伝えします。

オフィスに赤ちゃんがいることで、会社に起きた4つの変化

アクティブ・コネクター株式会社では、代表の松本の子供の赤ちゃんが生後1ヶ月からオフィスで一緒に松本と過ごしています。 もはや赤ちゃんがオフィスにいるのが日常生活の当たり前の風景となった、アクティブ・コネクター。 ビジョナリーな企業で有名なパタゴニアでも、社員の人がオフィスに赤ちゃんを連れてきて、赤ちゃんがオフィスに至るところにいるのが当たり前だったときがあったそうです。(最終的に、オフィスに併設する形でのチャイルドケアセンターができたそうです)

会社を経営しながら、子育てをするということについての私の思い(2)

前回のブログでは、会社経営・子育てにおいて、自分の信念を貫き通すという覚悟について書きました。 今回は会社を経営しながら子育てをすることで、私が取り組んでいる具体的な挑戦の一つについてお伝えしたいと思います。

会社を経営しながら、子育てをするということについての私の思い(1)

私(松本麻美)の妊娠が発覚した時、私が最初に思ったことは嬉しいということよりも何よりも「会社をしっかりとやっていけるのか」という不安でした。そんなことを言うと、世間の多くの妊娠をしたいという思いを持っている人たちからあまりよく思われないかもしれませんが、私にとって会社とはそれだけ大事な存在なのです。

私たちが取り入れている働き方改革実験

私たち、アクティブ・コネクターは、私たち自身が日本で一番、多様な文化背景の人たちが、生き生きと働ける職場になっていくことを目指しています。私たち自身が、色々な方法を実験しながら、それがどういうメリット・デメリットがあるのかを体感しながら、ナレッジを貯め多くの企業の方に共有できるようになることも同時に目指しています。

子連れ経営をし始めてから変わった採用ポリシー

会社を設立したのが2013年になり、会社経営は5年目に入るところですが、会社が最高な状態になるのも、最悪な状態になるのも、採用(「人」)にかかっていると私は感じています。 起業して間もない時は、とにかくスキルを持っているとか、出会った人で興味を持ってくれたから、という理由であまり考えずに(言うなればその時は「藁をもすがる思いで」)採用をしてきました。その結果、書くことができないほどの色々な散々な体験をしてきました。全てが自分の学びになっているという意味においては、失敗とは言いたくないのですが、自分も会社も傷ついた体験だったとは、間違いなく言えます。

生後二ヶ月の赤ちゃんがいて夜のイベントに参加できるのか?

私(松本麻美)は、今日は何ヶ月ぶりかわからないほど極めて久しぶりに、夜の時間帯のイベントに参加しました! 起業したし当初はとにかくスケジュール帳がびっしり埋まるくらい、ひたすらあらゆるイベントに足繁く通っていましたが、今では心強いメンバーに頼りっきりで、夜のイベントの前線からは遠のいていました。 そんな私が、久しぶりに参加した夜のイベント。昨年11月に出産をしたばかりでまだ生後2ヶ月の赤ちゃんを育てながらの私が、どうやって夜のイベントに無事出席できたのか・・・今回はそんなレポートをしたいと思います。

出産直後から、女性は仕事はできるのか?

このブログで何度か、妊娠中のスタッフについてのブログ記事を書いてきましたが、そのスタッフが無事出産をしました。そしてそのスタッフというのは、私、松本麻美です。今回は、出産した女性という視点からの、記事をフレッシュなうちに書いてみたいと思います。

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