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アクティブ・コネクター

BLOG

 

生きることははたらくこと、

はたらくことは生きること

 

 

 

松本麻美

松本麻美

"Go Beyond Diversity" 外国人ハイスキルエンジニアとベンチャー企業をつなげることで、一人一人が情熱を思い切り追求できる世界を創ることを目指すアクティブ・コネクターを2013年5月に創業。17歳で単身渡英。ウェールズの寄宿舎での2年間の生活、カナダでの大学生活を経て、就活やインターンに明け暮れる大学院生活を送ったのち外資金融に入社。311を機に退職をし、パキスタンに渡る。その後情熱に突き動かされるままに起業。https://jp.active-connector.com/

Recent Posts:

私たちがオフィス縮小化を決めるに至った背景とこれから

私たちは2013年に創業し、しばらく本郷三丁目の小さなアパートをオフィスとしていました。誰かがランチを食べたら部屋中がそのランチの香りであふれたり、トイレに行くためだけに毎回メンバーがコンビニに行っていたりしました。オフィスを訪れた人が玄関の扉を開けて帰ろうとしたら、誤って靴箱を開けて出て行こうとしてしまったこともあります。

「好きを仕事に、仕事を好きに」Do what you love, love what you love

「好きを仕事に、仕事を好きに」Do what you love, love what you love。アクティブ・コネクターのコーポレートバリューの一つです。日本には「サラリーマン」という「職業」があります。深い意味を考えずに使っていることが多いのは事実ではありますが、サラリーマンという言葉を使うたびに、サラリー(給料)という対価のために自分が働いている、と宣言しているようなものです。給料のために働いていると考えた途端、私たちは「自分自身の人生」を生きていません。

Withコロナの時代のビジネスを考える(1)

自分たちが今存在しているのは、今まで出会ったたくさんの人たちのおかげ。

MVP賞はじめました!

私たち、アクティブ・コネクターにとって大切なことは何よりもビジョンに向かって一丸となること、そして常にどんな時でも会社の7つのコアバリューに基づき行動・判断をしていくことです!

リクルーティング事業に取り組む私がなぜ幼児教育に興味を持ったのか、そしてその後の決断

まず初めに、私、松本麻美は2013年に「生きることははたらくこと、はたらくことは生きること」という言葉に突き動かされるままに、外国籍の人たちが日本で自分らしく思い切り働ける場所をつくりたいという思いから、アクティブ・コネクター株式会社という会社を設立しました。 そこから色々と自分たちの事業を行う中で、事業内容は次第にシャープになってきて、今は情熱と個性のど真ん中を生きる外国人エンジニアと日本のベンチャー企業の橋渡しにフォーカスをして活動をしています。 会社設立した最初の頃の「毎日銀行口座の残高を見るのが怖い」、というフェーズはもちろん脱したものの、まだまだ本業でも向上すべきポイントが山積みの中で、私は去年から幼児教育ビジネスというものの必要性に駆られて、会社として事業化の可能性検証に奔走してきました。

子連れ出勤の1年間から私が学んだこと、そしてこれから

2013年、日本にいる外国人留学生の個性や情熱がもっと生かされる働き方、就職の仕方を新たに作りたい!という思いに突き動かされ、会社経営・ビジネスの右も左もわからない状態で起業を決め、アクティブ・コネクターを設立しました。

実録:外国人社員がいると、日本人社員はいろいろと「アンフェア」な事態に直面するものなのか?

私たちの会社では、正社員では日本人メンバーと外国人メンバーの人数割合がだいたい半分半分になっています。普段一緒に同じミッション、ビジョンに向かって働いていると、国籍・文化の違いが気になるということはめったにないと言っても過言ではありません。これは、通常の業務を、特に大きな問題なく「平常運転」している場合についてです。

欲しい肩書きは自分で決める!

私たち、アクティブ・コネクターでは、自分の職種を示す肩書きに加えて、各個人がそれぞれが持っているアイデンティティーを新たな肩書きとして自ら宣言する、いう新しい取り組みを始めました。この取り組みについては、一部の人は「そんな風にしたら会社が組織として成り立たないのでは?」と懐疑的です。今回はなぜ私たちが自ら肩書きを決めるという他にはあまりない異例の形をとったのか、その背景と、新しい肩書きを持つことによって出てきた変化についてお伝えします。

オフィスに赤ちゃんがいることで、会社に起きた4つの変化

アクティブ・コネクター株式会社では、代表の松本の子供の赤ちゃんが生後1ヶ月からオフィスで一緒に松本と過ごしています。 もはや赤ちゃんがオフィスにいるのが日常生活の当たり前の風景となった、アクティブ・コネクター。 ビジョナリーな企業で有名なパタゴニアでも、社員の人がオフィスに赤ちゃんを連れてきて、赤ちゃんがオフィスに至るところにいるのが当たり前だったときがあったそうです。(最終的に、オフィスに併設する形でのチャイルドケアセンターができたそうです)

会社を経営しながら、子育てをするということについての私の思い(2)

前回のブログでは、会社経営・子育てにおいて、自分の信念を貫き通すという覚悟について書きました。 今回は会社を経営しながら子育てをすることで、私が取り組んでいる具体的な挑戦の一つについてお伝えしたいと思います。

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