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働くとはどういうことか: インターンシップ二日目を終えて

午前中の勤務

今日はあいにくの天気ではありますが、一緒に働く明るい仲間たちに囲まれ、勤務開始です!まずは軽く今日の流れを確認し、そこから本格的な業務に入ります。

午前中はペルソナを作成しました。主な内容は、企業の外国人採用への期待と不安点です。ペルソナを作成したことで、CEOや人事が外国人採用を躊躇してしまう原因の一部を明らかにすることができました。また、アクティブコネクターがターゲットとしているクライアントはどのような会社なのかを学ぶことができ、これからの数ヶ月間、インターンとしてお世話になる上で重要となってくる問題の発掘をすることができました。

Mistletoe 株式会社 さんにお邪魔しました!

午後からは Mistletoe 株式会社 さんにお邪魔して、担当のAminaさんとミーティングをさせていただきました!Mistletoe 株式会社 は社会課題を解決するスタートアップを育てることをミッションとしている、メタ・アントレプレナーです。日本を含めた11カ国以上のスタートアップ企業に投資をしたり、起業家同士の「化学反応」を起こしていく場を作っているそうです。

青山にあるMistletoe 株式会社 さんのオフィスに到着してまず目に入ったのは、オフィスの端にある大きな螺旋階段です。螺旋階段下には木製の長机があり、そこでは数人の方が働いていました。私が今までイメージしていたような典型的な日本オフィスとはまるで別物だったので、とてもおどろきました。

また、入り口脇には数多くの本が並んでいて、これはイベントの会費の代わりとして、一人一冊オススメの本を持参するという、とてもユニークな企画を催した際のものだとおっしゃっていました。この自由であたたかな雰囲気はオフィスだけではなく、Aminaさんも同じでした。

さて、個室に移動して本格的なミーティングを開始です。Aminaさんたちが今回企画・担当しているのは、Mistletoe Summer Program 2018という、21世紀の生き抜く真のリーダーを育成する、ミネルバ大学とのパートナーシップで実施される行われるインターンシッププログラムです。(LINK)今回のミーティングではこのプログラムについてお話をきき、私たちは外国人採用・マネジメントの現場で見てきた現場をお伝えする中で、何か一緒に面白いことができないかbrainstormingすることが目的でした。

今日は「働くとはどういうことか」を考えさせられる1日でした。アクティブ・コネクターはもちろん、Mistletoe 株式会社さんにも私が今まで考えていたような、肩身の狭くなるようなオフィスや堅苦しい人間関係はなく、ひとりひとりがお互いを尊重し合いながら、好きなことをする。そしてそれを助けようと「動く」人が出てくる。この小さな積み重ねが社会を作っていくのだろうと思います。働くという字が「人」と「動」から成っているように、「人」が「動く」こと、そして「人」を「動かす」ことが働くことであり、労働環境に多くのストレスを抱えつつもお金のために我慢するのではなく、好きなことをする者同士が集まることで新しいことがどんどん生まれる、これがいつか当たり前になる日が着実に近づいていることを肌身で感じることができました。

以上、インターン日記・二日目、下村美尋でした!

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