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「好きを仕事に、仕事を好きに」Do what you love, love what you love

「好きを仕事に、仕事を好きに」Do what you love, love what you love。アクティブ・コネクターのコーポレートバリューの一つです。日本には「サラリーマン」という「職業」があります。深い意味を考えずに使っていることが多いのは事実ではありますが、サラリーマンという言葉を使うたびに、サラリー(給料)という対価のために自分が働いている、と宣言しているようなものです。給料のために働いていると考えた途端、私たちは「自分自身の人生」を生きていません。

働くというのは自分のためではなく、誰かのため、それはその給料を払う会社であったり、「お金が全てだ」と考える社会的な価値観に、自分自身の思考であったり在り方を全て明け渡してしまっているようなものです。

人によっては「いやお金を得ることで家族を幸せにしたいんだ!」「お金をためて将来の夢を叶えるんだ」と言って、反論をしたいかもしれません。しかし、その場合であっても家族という他人に自分の人生の舵を握られていると言えます。また、未来の自分という存在するかしないかもわからない妄想の「何か」に、自分の人生を引っ張り回されていることです。

私たちが自分自身の人生を生きるということは、「家族のために働く」のではなく「家族を愛する自分を生きる」ということ。「未来の夢を叶えるために働く」のではなく、「自分自身のミッションを生きるために働く」とも言い換えられます。そのように言い換えた途端、もしかしたら人によっては「わがまま」に聞こえるかもしれませんが、それこそが自分自身を生きるということです。「好きを仕事に、仕事を好きに」Do what you love, love what you do. 仕事をやらされているのではない。誰かのために、お金のために仕事をするのでではない。この仕事を自分自身が好きだからしているんだ。そんな風に宣言できる人で溢れる世の中になったら、きっと愛に溢れた世界になるはずです^^と、そんなことを体現しているメンバーがアクティブ・コネクターにはいます!日本語サイドのマーケティングを担当するみどりさんです。みどりさんは、開発学を専攻され開発業界を目指してキャリアを進まれた後、子育てに専念されていました。時を満たして再度仕事をという時に、ご縁があってアクティブ・コネクターにジョインされました。そんなみどりさんは、マーケティング担当として、日々スタートアップの調査に余念がありません。スタートアップのトレンドの知識といったら、ベンチャーキャピタリストかみどりさんか、というくらいの知識っぷりです。そんなみどりさんが日々出会うスタートアップで、みんなにシェアしたくてたまらない!というものを日々一つピックアップしてみどりさんのTwitterで紹介されています。その Twitterをまとめたブログ記事を連載されることになりました。そしてその名も「松永緑のスタートアップ偏愛ブログ!」。好きを仕事にした時に愛が溢れることを体現されていて、素敵すぎて同じ会社で働けることが嬉しくてたまりません!

長文になりましたが、こちらがみどりさんのブログです↓

https://jp.active-connector.com/blog/startup2020041

ぜひご覧ください!また、みどりさんのスタートアップ愛に溢れたTwitterはこちらです!https://twitter.com/a_connector_m今日はどんなみどりさんのスタートアップ愛がつぶやかれるのか楽しみで仕方ありません^^

松本麻美
松本麻美
"Go Beyond Diversity" 外国人ハイスキルエンジニアとベンチャー企業をつなげることで、一人一人が情熱を思い切り追求できる世界を創ることを目指すアクティブ・コネクターを2013年5月に創業。17歳で単身渡英。ウェールズの寄宿舎での2年間の生活、カナダでの大学生活を経て、就活やインターンに明け暮れる大学院生活を送ったのち外資金融に入社。311を機に退職をし、パキスタンに渡る。その後情熱に突き動かされるままに起業。

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私たちは2013年に創業し、しばらく本郷三丁目の小さなアパートをオフィスとしていました。誰かがランチを食べたら部屋中がそのランチの香りであふれたり、トイレに行くためだけに毎回メンバーがコンビニに行っていたりしました。オフィスを訪れた人が玄関の扉を開けて帰ろうとしたら、誤って靴箱を開けて出て行こうとしてしまったこともあります。