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インタビュー:Yuko ( Office Manager)

アクティブ・コネクターのバックオフィスを取り仕切るYukoさん。2020年に入社し、その責任感と正確な仕事ぶりでメンバー達からの信頼も厚い!そして、いつも元気で明るい彼女は、まさにアクティブ・コネクターのムードメーカーです。
そんな彼女に今回はインタビューしてみました。


アクティブ・コネクター入社のきっかけは、「働きやすい環境」
下のお子さんが幼稚園に入園したのをきっかけに、再び就職活動を始めたYukoさん。でも「短時間勤務・バックオフィス業務・フレキシブルな環境」の職場を探すのは、なかなか難しかったそうです。でもそんな中、出会ったのが "アクティブ・コネクター"。まさに希望通りの職場だったとのこと!

Yuko:「業務時間などについて融通がきくので、とても働きやすいです。ベンチャー企業ということも関係しているかもしれませんが、働き方の面でも柔軟性があるなーと感じてます。」

これに関しては、私も同感です。子供が小さいと、幼稚園・保育園での行事や学校の保護者会などで数時間仕事を抜けたり、お休みしたりということも、しばしばありますよね。そんな点でも理解がある職場なので、彼女も働きやすいと感じてくれているようです。


カナダとニューヨークでの海外生活
何を隠そう、彼女の英語の発音はネイティブスピーカーも驚くほどのレベルです!
私の中では「きっと長年留学していたんだろうなー。」と思っていたのですが、実は「カナダの大学の語学プログラムで5週間勉強しただけ」らしい。いや、そんなはずないでしょ?!と思ったのですが、本当らしいです。

Yuko:「友人に誘われて、英語を専攻する他学部のプログラムに気楽な気持ちで申し込みました。でも、参加直前でその友人が事情によりカナダに行けなくなってしまって、結局、私一人で参加したんです。毎日午前中は日本人特有の発音を矯正することに特化した授業があって、周りは英語ができる子ばかりだったので、その期間はとにかく真面目に頑張りました!」

かなりハプニングですよね(笑)。
でも、そんな状況でも一生懸命勉強するところが、彼女のスゴイところです!その後も、ニューヨークに2年間住んでいたこともあるとのことで、"バイリンガル・Yuko"のイメージを私は勝手に膨らませていたのですが、

Yuko:「ニューヨークに住んでいても、日本人の友人たちと一緒にいることが多かったので、ほとんど英語は上達しなかったですよ。上手くなったのは、クレームする際の英語だけ(苦笑)。アクティブ・コネクターに採用された時、英語の能力は求められているレベルに達していなかったにも関わらず受け入れてもらいました。英語に囲まれた環境を生かして、英語の勉強をまた始めたところです。」

かなり謙遜してる彼女ですが、スキルアップを常に怠らない姿勢が素敵です。

スクリーンショット 2021-06-04 10.09.29          楽しいインタビューで予定時間を大幅に過ぎました。。。

目標は「メンバーの優秀な右腕になること」
アクティブ・コネクターでは、バックオフィスを取り仕切っているYukoさん。彼女のモチベーションである「頑張っている誰かをサポートしたい!」という気持ちは、幼少期の体験から生まれたそうです。

Yuko:「私が幼稚園児だった時に、兄が入院し母親が病院に泊まり込みという時期がありました。その時に父親と二人だけの生活で、父親が仕事も家事も両立していて大変だなーと小さいながらに感じましたね。それと同時に、そんな頑張っている父親をサポートしながら、一緒に大変な時期を乗り越えているんだ!という気持ちを持ってとてもワクワクしていたことを今でも覚えています。こんな経験もあって『頑張っている誰かのサポーターになりたい』ということを常に考えるようになってきた気がします。」

そして、小学・中学生時代には、学級委員長をよく務めていたという。

Yuko:「学級のためとかクラスの皆のために何かしたいという気持ちが強かったんですよね。今まで働いてきた環境でも上司や同僚に恵まれてきたので、誰かのために一生懸命サポートするぞという気持ちでずっと働いてきました。もちろん今もそうです!」

このエピソードを聞いて、責任感が強く、仕事をテキパキとこなす現在の彼女の姿と重なりました。

誠実・的確な仕事ぶりでバックオフィスを取り仕切っている彼女の、今後の活躍にますます期待大です!

松永緑
松永緑
アクティブ・コネクターの企業サイドのマーケターとして、スタートアップの情報収集に熱意を燃やす日々。多くの面白いスタートアップに出会ってきたため、「スタートアップ愛」が人一倍強い。Twitterでは気になるスタートアップを紹介中!:@a_connector_m

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