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CHO(チーフハピネスオフィサー)の最終出勤日

およそ2年間、オフィスのベビールームに毎日出勤していた赤ちゃんCHOが、先日ベビールーム卒業のため、オフィスへの出勤も最後となりました・・!

最終日の朝には自ら全社員にお礼の羊羹を配っていました。

YUGO_CHO丁寧に1人ずつに羊羹を手渡し、最後までCHO精神を見せていました(涙)

 

オフィスの余白スペースを壁で仕切りベビールームを作ってからおよそ2年。ただただかわいい様子を見守り、毎日一緒に過ごしたアクティブ・コネクターメンバーはCHOの成長を喜ぶと共に、とても寂しい瞬間でもありました。

IMG_3455ベビールームでの勤務の様子

IMG_1469-1

子連れ出勤初日。当初はベッドがありましたが、成長と共に本棚、絵本、机、工作道具など室内も大きく変わっていきました
 
 
オフィスにベビールームがあることに対し、多くの来社いただいた方々には「とっても素敵ですね!」と言って頂き、生まれたばかりのときにはミーティングへの赤ちゃん同席も歓迎頂きました。
 
同時にこの取り組みは、経営者という立場の松本が子育てと会社経営のどちらをも諦めない場合どんな方法があるかを考えに考え、実験的に開始したものでもありました。もし子連れ出勤を取り入れてみたいと考えているベンチャー企業の方がいましたら、松本が実体験から書いた下記のブログをぜひチェックしてみてください。
 
 
ちなみに、現在他にベビールームを必要とする社員などもいないので、一旦役目を終えた部屋は早速ミーティングルームへと姿を変えました。明るい子ども部屋の色から一変、集中したい人、ちょっとミーティングで個室が必要な人にすでに好評です。
IMG_4894本棚や目隠しの仕切りはそのまま残して活用できます!
 
この2年間で、ベビールームの設置に限らず、在宅勤務の導入、フレックスタイム(コアタイム有)の導入、休暇申請方法の簡易化など、子どもの有無に関わらず、メンバー各自の生活とはたらくこと、どちらも豊かにできる仕組みがどんどん変わっていきました。1人の赤ちゃんの誕生が、時間や場所だけを意味する「働き方」ではなく、どんな風に生きたいのかというはたらき方を考えさせてくれるきっかけになっていたなあ、と振り返ります。
 
何はともあれ、たくさんの幸せを届けてくれた名誉CHOに感謝です!卒業おめでとう!(泣)
小林喜子
小林喜子
Marketing Officer 大学を卒業後アクティブ・コネクターのインターンから参加し、フル参画。アカウントマネージャー職を経て、現在は多様性を真に強みとできるグローバルチームづくりをリアルな現場から探るため、インタビュー記事やブログを執筆、発信している。

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