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MVP賞はじめました!

私たち、アクティブ・コネクターにとって大切なことは何よりもビジョンに向かって一丸となること、そして常にどんな時でも会社の7つのコアバリューに基づき行動・判断をしていくことです!

そんな私たちアクティブ・コネクターで、新たにMVP賞の取り組みをはじめました。

 

MVP賞というと、一般的に売り上げを一番あげた人等が表彰されることが多いかもしれませんが、私たちアクティブ・コネクターのMVP賞の基準は、どれだけバリューに沿った行動で周りの人たちに感謝されたか、というのを基準にしています。

またトップ・経営陣がMVPを決めるということもあるかもしれませんが、アクティブ・コネクターでは、チーム全員からの投票のもとMVPを決めるという仕組みをとりました。

 

今回は私たちがどんな風にMVP賞を選んだのか、誰が今回のMVPだったのかをレポートしたいと思います!

 

まず、アクティブ・コネクターでは、日頃ほかのチームメンバーのサポートや何か特定の取り組みで、特に素晴らしい!感謝している!と感じることを、フィードバックしてチーム全体に伝えるというシステムを取り入れています。私たちはLatticeというシステムの中でこのフィードバックを行なっております。(ちなみにフィードバックはSlackにも連携しているので、このフィードバックが投稿されるたびにSlackでもシェアされます)

フィードバックをする時には、具体的にどんな行為に特に感謝しているのか、というのを具体的に書くのみならず、その行為がどんな風に私たちの7つのコアバリューに当てはまるのか、ということも選ぶようにしています。

 

ちなみに7つのコアバリューはこちらです。

AC7VALUES

 

今回は初回のMVP賞ということで、このフィードバックをもらった数が多い人、かつ、ほかの人にもある一定の数のフィードバックを与えた人の中からトップ3を選び、そのトップ3の人に対して、チーム一人一人が投票する、という形で最終的にMVPを決めました。

 

ちなみに今回のMVPを受賞したのは、マーケティングチームでいつも頑張るNicholeでした!

MVP

彼女はマーケティングチームの立ち上げからずっとコツコツと頑張ってきたのみならず、チーム全体の雰囲気作りにもその明るい性格で貢献してくれたということをみんなが感謝していました。MVP賞をもらったNicholeはAmazonギフトカードの景品が送られました。

MVPにノミネートされた残りの二人も、惜しかったで賞ということで、スターバックスカードをもらっていました。

 

まだ今回のMVPが初の取り組みです。次は3月に2回目のMVP賞を予定していますが、これからどうなっていくのか、もっと改善していけないかは、色々とチームで考えていきたいと思います。

ただMVP賞、フィードバックを通じて、改めて会社で大切にするコアバリューをチーム一同で確認できたり、バリューを浸透させるためにお互いが助け合えるこの環境は大切にしていきたいと思います。

 

 

 

松本麻美
松本麻美
"Go Beyond Diversity" 外国人ハイスキルエンジニアとベンチャー企業をつなげることで、一人一人が情熱を思い切り追求できる世界を創ることを目指すアクティブ・コネクターを2013年5月に創業。17歳で単身渡英。ウェールズの寄宿舎での2年間の生活、カナダでの大学生活を経て、就活やインターンに明け暮れる大学院生活を送ったのち外資金融に入社。311を機に退職をし、パキスタンに渡る。その後情熱に突き動かされるままに起業。

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