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オフィスに赤ちゃんがいることで、会社に起きた4つの変化

アクティブ・コネクター株式会社では、代表の松本の子供の赤ちゃんが生後1ヶ月からオフィスで一緒に松本と過ごしています。
もはや赤ちゃんがオフィスにいるのが日常生活の当たり前の風景となった、アクティブ・コネクター。
ビジョナリーな企業で有名なパタゴニアでも、社員の人がオフィスに赤ちゃんを連れてきて、赤ちゃんがオフィスに至るところにいるのが当たり前だったときがあったそうです。(最終的に、オフィスに併設する形でのチャイルドケアセンターができたそうです)

赤ちゃん連れというのは、決していわゆる一般的な会社のあり方としては、「非常識」にうつるかもしれませんが、パタゴニアでも赤ちゃん連れをしていることによるメリットがたくさんあったと書いてありました
実際に私たち、アクティブ・コネクターでもそんなメリットをたくさん目の当たりにしています。今回はオフィスに赤ちゃんがいることで起きた4つの変化についてお伝えします。

ミーティングの雰囲気が良くなる

緊迫した雰囲気のミーティングからは、柔軟な発想で物事を考えられないかと思います
赤ちゃんがミーティングルームにいると、ちょっとピリピリしてしまうとか、雰囲気が悪いという感じになるだけで、赤ちゃんに申し訳ない気持ちになります。
赤ちゃんがいることで、みんなもっと、優しくなったり、言葉も柔らかくなったり、柔軟な発想ができるようになっているようです。

「職場の自分」と切り離さず、「素の自分」を出せるようになる

赤ちゃんを育てているお母さんがオフィスの中にいて、ときに赤ちゃんの面倒をみんなで代わりに見たりする状況になると、「職場の自分」「それ以外のときの自分」と切り離せなくなります。
よく会社にいくために朝起きるのが億劫になる人がいると聞きますが、これは会社にいく自分が、本来の自分とは異なるということだからだ、と言われています。その意味では、会社にいってもどこにいても、常に自分らしくあれる、というのは、気持良く生活できて幸せな状況かと思います。

子育てについての理解が深まる

アクティブ・コネクターのオフィスには、子供がいるお母さん・お父さんと、まだ子供がいないチームメンバーの割合がちょうど半々くらいかと思います。
子供がまだいない人にとって、赤ちゃんや子育てということについて、あまり想像ができなかったようです。
松本が赤ちゃんをオフィスに連れてきて、初めてのときこそ、赤ちゃんを抱っこするにもおっかなびっくりだったメンバーも、今では楽々抱っこが出来ます。いろいろな赤ちゃんの様子にも慣れてきているようです。
いずれもしかしたら、子供を育てるかもしれないメンバーにとって色々と将来のことを想像できる良い機会になっているのかと思います。

癒される

赤ちゃんがいると、その存在だけでみんな優しいきもちになったり、幸せな気持になるようです。最初はまだ目の焦点があっていなかった赤ちゃんが、だんだんじっと見つめるようになる!今度は笑うようになる!しゃべるようになる!いろいろな変化をみんなで共有しながら、赤ちゃんの一挙一動に、癒されています。
守ってあげたくなるような小さな存在がいるだけで、こんなにも平和な気持になるものなんですね!

♢♢
赤ちゃんがいることで起きた変化を書いていると、むしろ、どうして他の会社は赤ちゃんがいないのだろう、と不思議になるくらいいいことづくしです!
もちろんときに赤ちゃんの機嫌が悪くてぎゃーと泣くこともあれば、ミーティング中にいきなりウンチをしてしまって慌てて松本が赤ちゃんを連れて部屋を出るなんていうこともあります。

それでも、赤ちゃんがいることでしか達成できないようなこともたくさんあり、それが今のアクティブ・コネクターのチームを作っていると思います。

#異人・変人と変革を

 

松本麻美
松本麻美
"Go Beyond Diversity" 外国人ハイスキルエンジニアとベンチャー企業をつなげることで、一人一人が情熱を思い切り追求できる世界を創ることを目指すアクティブ・コネクターを2013年5月に創業。17歳で単身渡英。ウェールズの寄宿舎での2年間の生活、カナダでの大学生活を経て、就活やインターンに明け暮れる大学院生活を送ったのち外資金融に入社。311を機に退職をし、パキスタンに渡る。その後情熱に突き動かされるままに起業。https://jp.active-connector.com/

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