アクティブ・コネクター

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生きることははたらくこと、

はたらくことは生きること

 

 

 

欲しい肩書きは自分で決める!

私たち、アクティブ・コネクターでは、自分の職種を示す肩書きに加えて、各個人がそれぞれが持っているアイデンティティーを新たな肩書きとして自ら宣言する、いう新しい取り組みを始めました。この取り組みについては、一部の人は「そんな風にしたら会社が組織として成り立たないのでは?」と懐疑的です。今回はなぜ私たちが自ら肩書きを決めるという他にはあまりない異例の形をとったのか、その背景と、新しい肩書きを持つことによって出てきた変化についてお伝えします。

ラマダン期間スタート!社員の宗教はどこまで気を遣うもの?

今年もキャリアコンサルタントでイスラム教徒のACメンバーShamsulにラマダンの時期がやってきました!ここ日本では昨日からラマダンが始まっていますが、オーストラリア出身のShamsulはオーストラリア現地時刻に合わせて今日からラマダンを開始するそうです。

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  • 2018.05.17

文化について考える:インターンブログ (2)

アクティブ・コネクターでインターンシップを始めて1ヶ月が経ちました。最近は職場の雰囲気にも慣れ、与えられる仕事にもやりがいが見いだせるようになってきました!

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  • 2018.05.08

働くとはどういうことか: インターンシップ二日目を終えて

午前中の勤務 今日はあいにくの天気ではありますが、一緒に働く明るい仲間たちに囲まれ、勤務開始です!まずは軽く今日の流れを確認し、そこから本格的な業務に入ります。

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  • 2018.04.18

私たちの会社で在宅勤務制度をするために使っているアイテム・サービス

弊社では、在宅勤務を取り入れています。在宅勤務のメンバーと効率的・効果的にコミュニケーションをとっていくために、私たちが使っているアイテム・サービスをお伝えします。

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  • 2018.03.08

オフィスに赤ちゃんがいることで、会社に起きた4つの変化

アクティブ・コネクター株式会社では、代表の松本の子供の赤ちゃんが生後1ヶ月からオフィスで一緒に松本と過ごしています。 もはや赤ちゃんがオフィスにいるのが日常生活の当たり前の風景となった、アクティブ・コネクター。 ビジョナリーな企業で有名なパタゴニアでも、社員の人がオフィスに赤ちゃんを連れてきて、赤ちゃんがオフィスに至るところにいるのが当たり前だったときがあったそうです。(最終的に、オフィスに併設する形でのチャイルドケアセンターができたそうです)

会社を経営しながら、子育てをするということについての私の思い(2)

前回のブログでは、会社経営・子育てにおいて、自分の信念を貫き通すという覚悟について書きました。 今回は会社を経営しながら子育てをすることで、私が取り組んでいる具体的な挑戦の一つについてお伝えしたいと思います。

会社を経営しながら、子育てをするということについての私の思い(1)

私(松本麻美)の妊娠が発覚した時、私が最初に思ったことは嬉しいということよりも何よりも「会社をしっかりとやっていけるのか」という不安でした。そんなことを言うと、世間の多くの妊娠をしたいという思いを持っている人たちからあまりよく思われないかもしれませんが、私にとって会社とはそれだけ大事な存在なのです。

私たちが取り入れている働き方改革実験

私たち、アクティブ・コネクターは、私たち自身が日本で一番、多様な文化背景の人たちが、生き生きと働ける職場になっていくことを目指しています。私たち自身が、色々な方法を実験しながら、それがどういうメリット・デメリットがあるのかを体感しながら、ナレッジを貯め多くの企業の方に共有できるようになることも同時に目指しています。

子連れ経営をし始めてから変わった採用ポリシー

会社を設立したのが2013年になり、会社経営は5年目に入るところですが、会社が最高な状態になるのも、最悪な状態になるのも、採用(「人」)にかかっていると私は感じています。 起業して間もない時は、とにかくスキルを持っているとか、出会った人で興味を持ってくれたから、という理由であまり考えずに(言うなればその時は「藁をもすがる思いで」)採用をしてきました。その結果、書くことができないほどの色々な散々な体験をしてきました。全てが自分の学びになっているという意味においては、失敗とは言いたくないのですが、自分も会社も傷ついた体験だったとは、間違いなく言えます。

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