<img height="1" width="1" style="display:none" src="https://www.facebook.com/tr?id=489525144907814&amp;ev=PageView&amp;noscript=1">

アクティブ・コネクター

BLOG

 

生きることははたらくこと、

はたらくことは生きること

 

 

 

All Posts

Withコロナの時代のビジネスを考える(1)

自分たちが今存在しているのは、今まで出会ったたくさんの人たちのおかげ。

そんなことを改めて感じることがありました。こんにちは。アクティブ・コネクターCEO/Founderの松本です。

 

弊社で先日採用のお手伝いをした企業の方とのつながりについて、ふと思いを巡らせていました。

その企業とのつながりのきっかけは、アクティブ・コネクターの創業時のメンバーです。その創業メンバーの尊敬するメンターの方が、情熱以外何もなかった当時のアクティブ・コネクターを応援したい、という思いから、その企業の関係者の方をご紹介してくださいました。

 

その企業の受付で呼び出しの電話を鳴らした時のドキドキを今でも覚えています。結局そのミーティングでは何かにつながりませんでした。

 
しかしその2年後に、改めてその担当者から連絡がありました。

綺麗なミーティングルームで、担当の方が私たちに聞きました。

「 ○○っていうニーズがあるのだけど、あなたたちは、それを提供できますか?」

実際には、何もその経験はなかったものの、「出来ます!任せてください!」と二つ返事で答えました。

 

結果、その案件は成功し、翌年から毎年同案件でご依頼いただくようになりました。その案件を担当してきたのは、過去アクティブ・コネクターで働いていたメンバーの人たち。

その案件を一人一人が毎回成功させてきたからこそ、ずっとその企業の方と関係を構築できたのだと思います。

 

今自分たちが出来ている色々なことは、たくさんの人のつながり、たくさんの人たちの努力、思いで繋がっている。

そんなことを、一つの最近の成功から思いました。

当たり前にビジネスが出来ていた時には、色々なことへの想像力が働かなくなってしまいがちです。

Withコロナの時代、こういう経済危機の状況だからこそ、本来私たちが持つべきだった、感謝の心や人と人とのつながりを感じられる。そんな風に私たちは思います。

コロナで苦しんでいる人、大変な状況にある人たちの苦しみを思い、良い方向に今後進むことをとにかく祈っております。

しかしそれと同時に、コロナが敵だ、というような二元論的な考えではなく、Withコロナ、この状況だからこそ、私たちがより良く変わっていけるきっかけにになっている。そう考えることもできるのではないでしょうか。

Embrace the unknow. 私たちのコーポレートバリューの一つを噛み締めます。

 

#Embracetheunknown#未知なことにわくわくしよう#届け感謝の気持ち

松本麻美
松本麻美
"Go Beyond Diversity" 外国人ハイスキルエンジニアとベンチャー企業をつなげることで、一人一人が情熱を思い切り追求できる世界を創ることを目指すアクティブ・コネクターを2013年5月に創業。17歳で単身渡英。ウェールズの寄宿舎での2年間の生活、カナダでの大学生活を経て、就活やインターンに明け暮れる大学院生活を送ったのち外資金融に入社。311を機に退職をし、パキスタンに渡る。その後情熱に突き動かされるままに起業。https://jp.active-connector.com/

Related Posts

インタビュー:Yuko ( Office Manager)

アクティブ・コネクターのバックオフィスを取り仕切るYukoさん。2020年に入社し、その責任感と正確な仕事ぶりでメンバー達からの信頼も厚い!そして、いつも元気で明るい彼女は、まさにアクティブ・コネクターのムードメーカーです。 そんな彼女に今回はインタビューしてみました。 アクティブ・コネクター入社のきっかけは、「働きやすい環境」 下のお子さんが幼稚園に入園したのをきっかけに、再び就職活動を始めたYukoさん。でも「短時間勤務・バックオフィス業務・フレキシブルな環境」の職場を探すのは、なかなか難しかったそうです。でもそんな中、出会ったのが "アクティブ・コネクター"。まさに希望通りの職場だったとのこと! Yuko:「業務時間などについて融通がきくので、とても働きやすいです。ベンチャー企業ということも関係しているかもしれませんが、働き方の面でも柔軟性があるなーと感じてます。」 これに関しては、私も同感です。子供が小さいと、幼稚園・保育園での行事や学校の保護者会などで数時間仕事を抜けたり、お休みしたりということも、しばしばありますよね。そんな点でも理解がある職場なので、彼女も働きやすいと感じてくれているようです。 カナダとニューヨークでの海外生活 何を隠そう、彼女の英語の発音はネイティブスピーカーも驚くほどのレベルです! 私の中では「きっと長年留学していたんだろうなー。」と思っていたのですが、実は「カナダの大学の語学プログラムで5週間勉強しただけ」らしい。いや、そんなはずないでしょ?!と思ったのですが、本当らしいです。 Yuko:「友人に誘われて、英語を専攻する他学部のプログラムに気楽な気持ちで申し込みました。でも、参加直前でその友人が事情によりカナダに行けなくなってしまって、結局、私一人で参加したんです。毎日午前中は日本人特有の発音を矯正することに特化した授業があって、周りは英語ができる子ばかりだったので、その期間はとにかく真面目に頑張りました!」 かなりハプニングですよね(笑)。 でも、そんな状況でも一生懸命勉強するところが、彼女のスゴイところです!その後も、ニューヨークに2年間住んでいたこともあるとのことで、"バイリンガル・Yuko"のイメージを私は勝手に膨らませていたのですが、 Yuko:「ニューヨークに住んでいても、日本人の友人たちと一緒にいることが多かったので、ほとんど英語は上達しなかったですよ。上手くなったのは、クレームする際の英語だけ(苦笑)。アクティブ・コネクターに採用された時、英語の能力は求められているレベルに達していなかったにも関わらず受け入れてもらいました。英語に囲まれた環境を生かして、英語の勉強をまた始めたところです。」 かなり謙遜してる彼女ですが、スキルアップを常に怠らない姿勢が素敵です。           楽しいインタビューで予定時間を大幅に過ぎました。。。 目標は「メンバーの優秀な右腕になること」 アクティブ・コネクターでは、バックオフィスを取り仕切っているYukoさん。彼女のモチベーションである「頑張っている誰かをサポートしたい!」という気持ちは、幼少期の体験から生まれたそうです。 Yuko:「私が幼稚園児だった時に、兄が入院し母親が病院に泊まり込みという時期がありました。その時に父親と二人だけの生活で、父親が仕事も家事も両立していて大変だなーと小さいながらに感じましたね。それと同時に、そんな頑張っている父親をサポートしながら、一緒に大変な時期を乗り越えているんだ!という気持ちを持ってとてもワクワクしていたことを今でも覚えています。こんな経験もあって『頑張っている誰かのサポーターになりたい』ということを常に考えるようになってきた気がします。」 そして、小学・中学生時代には、学級委員長をよく務めていたという。 Yuko:「学級のためとかクラスの皆のために何かしたいという気持ちが強かったんですよね。今まで働いてきた環境でも上司や同僚に恵まれてきたので、誰かのために一生懸命サポートするぞという気持ちでずっと働いてきました。もちろん今もそうです!」 このエピソードを聞いて、責任感が強く、仕事をテキパキとこなす現在の彼女の姿と重なりました。 誠実・的確な仕事ぶりでバックオフィスを取り仕切っている彼女の、今後の活躍にますます期待大です!

世界母乳育児週間に寄せて:リモートで働く母からの思い

8月1日から8月7日は世界母乳育児週間だったのをご存知でしょうか。(参考URL) 0歳児を育てる「働く母」が二人いる、アクティブ・コネクター。 今回は世界母乳育児週間に賛同し、私たちの思いをお伝えします。