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なぜ私たちは「真剣にヨガ」を会社の業務時間で取り組むのか?

アクティブ・コネクターでは、一人一人の幸せが実現していくことに対して、本気に取り組んでいます。ただ口先だけで「幸せが大事」といっているのではありません。本気に幸せが大切だと心から思っています。

そんな中、昨日は会社のメンバーのうち12人が、オフィスの業務時間を使ってヨガのレッスンに取り組みました。Googleや大きなスタートアップで、よくヨガをやったり、オフィスで卓球をしたり、ということを聞くことはあると思います。

私たちの会社は全部でまだ14名ほどの小さなチーム。そんな私たちが、なぜ業務時間を使ってまでヨガに取り組むことが大切だと考えているのでしょうか。

このヨガレッスンの取り組みは、アクティブ・コネクターのチームの取り組みの1つのChief Happiness Officer (CHO)の一環です。毎月2名が推薦・自薦で、CHOの「役職」に就任し、2ヶ月のCHOとしての任期を全うします。このCHOとしての責任は、会社にとって非常に重要な、チームみんなの幸せを実現すること、につきます。今回CHOを担当している一人の人のご友人がヨガの先生ということで、今回はヨガの先生をオフィスにお呼びして、先生にヨガを1時間教えてもらうということをCHOの一環として行うことになりました。

私たちがCHOに取り組み、幸せが大事だと考えるのは、これが会社にとっての社員への「福利厚生」ではなく、会社の目標を達成するための戦略として非常に重要だと考えるためです。私たちのビジョンは、一人一人が自分の情熱と才能のど真ん中を生きて、社会に変革をおこしていくということー全ての仕事がIKIGAIになっていくことーです。そのビジョンの達成のための道のりは決して楽ではありません。まだまだ多くの人が「普通ではない」生き方に対して非常に閉鎖的な考えを示す日本。その日本を変えていくのは一朝一夕ではありません。この大変な挑戦に取り組むためには、私たちが圧倒的な努力をし、圧倒的な成果を出していくしかないと信じております。

その圧倒的な成果を出すための戦略として、チームの幸せがあるということが非常に重要だと判断しております。ハーバード大学のショーン・エイカー教授の研究によると、チームのみんなが幸せだと、37%売上高があがり、31%生産性が高くなり、19%タスクに取り組む正確さが上がると言われています。(Source)

チームの幸せが実現するということは、私たちがとりくむ壮大なビジョンの実現のためには、絶対に欠かせない会社の経営戦略です。

ということで、チームでヨガを昨日「一生懸命」(笑)しました。色々と真面目なことを書いてきましたが、一言でいうと、「楽しかった!」に尽きます。そしてそれでいいのだーというバガボンの父の気分でこのBlogを締めたいと思います。

 

unnamed-2この日のドレスコードは「Yoga friendly」な格好。みんなの素晴らしい準備ぶりといったら!

 

unnamed-4左端の生徒は、もう少し練習が必要そうですね!あとは残業時間でお願いします。

unnamed-3何か色々なことを感じさせる写真です。

unnamed-1先生ありがとうございます!!(先生はこの中で一番オーラが綺麗な人です^^さあどれでしょう?)

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まず初めに、私、松本麻美は2013年に「生きることははたらくこと、はたらくことは生きること」という言葉に突き動かされるままに、外国籍の人たちが日本で自分らしく思い切り働ける場所をつくりたいという思いから、アクティブ・コネクター株式会社という会社を設立しました。 そこから色々と自分たちの事業を行う中で、事業内容は次第にシャープになってきて、今は情熱と個性のど真ん中を生きる外国人エンジニアと日本のベンチャー企業の橋渡しにフォーカスをして活動をしています。 会社設立した最初の頃の「毎日銀行口座の残高を見るのが怖い」、というフェーズはもちろん脱したものの、まだまだ本業でも向上すべきポイントが山積みの中で、私は去年から幼児教育ビジネスというものの必要性に駆られて、会社として事業化の可能性検証に奔走してきました。