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お役立ち情報

英語公用語化へのステップ【文書編】:採用した外国人エンジニアが活躍できる職場作り

ベストマッチな外国人エンジニアが採用できた!というのは、とても喜ばしい事実ではありますが、実は、採用の成功はその後の活躍の成功を保証するものではありません。

グローバルチームづくりの大前提!目に見えない社内の”常識”の言語化

外国人採用をうまく取り入れ、グローバルチームとして順調に歩んでいるベンチャー企業の共通点はずばり、社内の慣習や共通認識を持ちたい事柄の言語化がとにかく進んでいるということです。

外国人エンジニアを採用するなら知っておきたい「言語の壁」:会議編

エンジニア採用に苦労するベンチャー企業の多くが、今戦略的に外国人エンジニアの採用を急ピッチで進めています。中には、外国人エンジニアの日本語力は不要、もしくは日常会話レベルという条件で、より多くの優秀な外国人エンジニアに出会えるように工夫されるベンチャー企業も増えてきました。

初めての外国人採用なら見落とせない 社内受け入れ準備3つ

  「入社した外国人社員へはどういったフォローが大切でしょうか。」 外国人採用を初めて行うという企業の方から、こういったご質問を受けることがあります。 しっかりサポートをされようという意識が素晴らしい一方、初めての外国人採用における準備として盲点となりがちなのが既存メンバー・社内側を改めて見回すという作業です。1人目の外国人採用においては特に、日本人社員、既存システムへの意識的なフォローや改革が結果的に何よりもの外国人社員へのフォローとなります。 今回は「1人目の外国人採用」を多く目にしてきた私たちから、すでに会社に存在するヒト、モノ、コトに対しておすすめしたい準備3つをご紹介します。

“異人”採用企業インタビュー第10弾 リンクウィズ 株式会社

2015年3月に浜松で、3名の創業者により設立されたリンクウィズ株式会社。3次元形状処理エンジンを活用した産業用ロボットの自律化を展開し、ロボット産業に革新を起こしている急成長のベンチャー企業です。先日は株式会社INCJやパナソニックからの大規模資金調達を成功させたことがニュースで話題になりました。 今後、海外展開を加速化させていく計画を持つリンクウィズ社の強さの秘密には、社員の30%が外国籍メンバー、というグローバルチームの存在があります。今回は代表の吹野様に、チーム作りにかける思い、マネジメントのポイントを中心に、世界に挑戦するグローバルチーム作りについてお話をお伺いしました。

4つの大学にアルバイトの求人情報の掲載を申し込んでみた!の体験談

多くのベンチャー企業が、「できるだけ費用を抑えて良い人を採用したい!」という思いを持っているのではないでしょうか。また、最近ではカルチャーマッチの重視から、インターンやアルバイトを経てフルタイム採用とするケースも増えてきているかと思います。 そんな中、学生アルバイト採用をする上で、大学のキャリアセンターの掲示板での求人掲載を考えたことはありますでしょうか?とても古典的な発想に聞こえるかもしれませんが、色々な大学に実はある「就職情報掲示板」的なところに、求人情報の掲載をお願いしにいくというものです。 私たちの会社で自社採用のアルバイトを募集するにあたって、今回この大学の「掲示板」に求人情報の掲載をお願いする、ということにトライしてみました!今回問い合わせをしたのは慶應大学、東京大学、上智大学、早稲田大学の4校です。 大学の「掲示板」にアルバイト求人掲載する方法について、なかなかまとまったサイトがないと思うので、今回は「大学に求人情報の掲載を申し込む」プロセスについての体験談、具体的な方法をまとめたいと思います。なお、今回は「求人掲載をする」ということだけで、実際にそこに求人を出して効果があるかどうかが分かるほどの時間が立っていないことをご了承いただければと思います。 少しでも採用費用を抑えたいと考えているベンチャー企業の方が、大学生インターン(アルバイト)を募集する際の方法として参考になればと思っております。

スタートアップこそできる!逆転発想で高める御社への志望度・信頼度

こんにちは、アカウントマネージャーの朝日です。様々なステージでスタートアップに挑まれている企業に人材採用のご支援やアドバイスをさせていただいています。 外国人の採用は、スタートアップとの相性が抜群に良い!と私たちは確信しています。そして、この実感は日増しに強くなっているのです。 ところで、多くのスタートアップ企業は人事部を組織しているところが少なく、社長自らが採用窓口となっています。また、バックオフィス担当者が経理と採用・人事を兼務されているケースも多く見受けられます。 兼務が影響して初速が鈍ったり、他の業務を優先しなければいけない時期もあるかもしれません。社員数がある程度まとまったと実感した段階で、単独の人事セクションを設立することは非常に重要だと考えます。 一方で、組織が小さいからこその柔軟性を生かして外国人採用に成功した企業のお手伝いをさせていただいた実績が私たちにはあります。 今回は、私が直接担当したケースを含め、特に、人事部を持たないスタートアップ・ベンチャー企業において選考段階で候補者(外国人人材)の理解を勝ち取ったケースをご報告します。

”異人”採用企業インタビュー第9弾  株式会社アクセルスペース

東京大学・東京工業大学の研究室から飛び出た「宇宙ベンチャー」の先駆けのアクセルスペース。超小型人工衛星を民間で作るという野心的なビジョンを掲げ、宇宙航空研究開発機構(JAXA)からも業務委託を受けるなど、まさに宇宙ビジネスの未来を切り開いている日本を代表するベンチャー企業。ここ二年で社員数が二倍に増え70名の大所帯に。実はこの70名のうち30%が外国籍人材!急成長するベンチャーの裏には、グローバル人材(外国人エンジニア)の活躍があるそうです。今回はアクセルスペースの外国人エンジニア採用の背景や、どのようにグローバル人材が活躍しているのか、多様性を最大限活かしていくための取り組みについてアクセルスペースの経営管理グループ採用・人材開発リーダーの松本様にお伺いしました。

外国人エンジニアを採用したら配慮したい休暇についての考え方

外国人エンジニアを採用をしようとする企業からは、「外国人を採用したことがないから不安」「休みを多くとりそうで不安」といった声をよく聞きます。外国人を採用して一緒に働いていくということは、彼らのライフスタイルや価値観、日本人とは異なる状況ということへのしっかりとした理解・配慮が求められます。 今回は外国人エンジニアを採用したいと考えるベンチャー企業の方にイメージがわくように、「外国人エンジニアを採用したら配慮したい休暇についての考え方」をお伝えしたいと思います!

面接では御社をピッチせよ!共感は待たずに生み出す

今回は多くのベンチャー企業の採用のお手伝いに関わる中で何度も感じた、採用は「二方通行」、マッチする候補者を見抜きつつ、相手の共感を引き出すことも不可欠というお話を伝えたいと思います。特に今回はミッション・ビジョンへの共感というところに焦点をあててお伝えしたいと思います。

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