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お役立ち情報

三川 拓也

三川 拓也

バックパッカーとして世界を旅する中で海外の人がもつ「日本企業=ブラック企業」というイメージにショックをうけ、日本の企業イメージの変革に取り組みたいという思いから大企業から転職して、アクティブ・コネクターに参画する。 早稲田大学卒、趣味はランニングと水泳。合気道をしていたということもあり、社内では「解脱に成功した修行僧」のようなオーラがある達観した逸材。 アクティブ・コネクター入社時は指差し英会話レベルだったところ、今ではビジネス英語を流暢に使いこなす一流グローバル人材!

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採用のポイント「Cool Head, but warm Heart」

こんにちは。アクティブ・コネクターの三川です。ベンチャー企業の方々の外国人エンジニアの採用のお手伝いをしています。いつも私が担当するお客様には絶対採用に成功してほしい!最高のマッチを実現してほしい!という思いでお手伝いしていますが、それでも残念な結果になってしまう企業もあります。 今日はそんな中で、あるベンチャー企業の採用で最終的に残念な結果になってしまった事例をもとに、採用を成功させるための面接における「Cool Head, but Warm Heart」の大切さお話ししたいと思います。  

年収1000万円は出せないベンチャー企業でもハイスペック外国人エンジニアの採用に成功できる3つのポイント!

こんにちは。アクティブ・コネクターでベンチャー企業の採用のお手伝いをしている三川です。最近マラソンを完走しました。社内では最近ベストボディーコンテストに出るべく毎日筋トレに励む仲間がいるため、刺激を受けながら、私はせっせと毎日走っております。 今回は、私が実際に採用のお手伝いをしたベンチャー企業の中に何社も「この採用過程における取り組みや意識が素晴らしい!」と思う企業があります。もちろんそれぞれの会社の事業内容や文化、メンバーの方々の魅力もさることながら、ハイスペック外国人にオファー受諾をしてもらう企業にはいくつかの共通点がありました。 例えば最近は、なんと他社から1000万円を超えるオファーをもらっていた超ハイスペック外国人エンジニアに、年収830万円でオファーをして受諾されました。他にも誰もが知る大手IT企業のオファーを蹴って、チームが4人の小さなスタートアップに参加を決めた人もいます。 実際にお手伝いをしながら、いくつかのベンチャー企業の取り組みについて共通することを分析させていただき、ベンチャー企業が優秀な外国人エンジニアの採用を成功させられる3つのポイントを皆様に共有したいと思います!   目次 ・はじめに:どこのオファーも「同じように見えている」現実 ・ポイント① 高い年収をいきなり決断できない場合は「試用期間後に再検討」のオファーを ・ ポイント② 御社の魅力を十二分に伝えるためには「接点」をとにかく持つこと ・ポイント③ 候補者の方の希望をヒアリングをし、できる限り寄り添っていく   はじめに:どこのオファーも「同じように見えている」現実 まずはじめに。今エンジニア採用はますます加熱している中、優秀なエンジニアであれば、転職活動をすればすぐに複数の企業から「同じような」オファーをもらっています。これは日本人エンジニアに限らず、言語的に不利と思われがちな外国人エンジニアでも同じような売り手市場の状況です。弊社で採用のお手伝いをする外国人エンジニアの方々は平均3−5社ほどのオファーをもらっています。 そんな風にオファーをたくさんもらう外国人エンジニアの方がよく口にすることは「どのオファーも同じようなんだけど・・・」ということです。  

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