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「Why日本?」外国人留学生が日本ではたらきたい理由、トップ3

外国人留学生に日本のお仕事をマッチするということに取り組み、2年がたとうとしています。「留学生は本当に日本で就職したいと思っているの?」よく私たちが聞かれる質問です。私たちのこたえは、自信を持って「YES!(せめて私たちのところに登録に来ている留学生は)」
私たちが日々の留学生へのインタビューや、お仕事紹介をしている中でよく聞く、外国人留学生が日本ではたらきたい理由のトップ3を共有したいと思います。

日本で留学生として楽しんだ後、今度は就職して社会人として体験してみたい!

これがまず私たちがよく聞く理由です。学生としてみる日本とはちがうことを体験してみたいという思いです。実際に日本人がたくさんいる場所ではたらくという経験ってどんなものなのか?社会人としてお金にも困らない、色々な選択肢も増えるってどんなものなのか?そんな好奇心からも、はたらく中で日本の新たな側面をみてみたい、という気持ちかと思います。

この考え方の発展系(?)では、「留学生として奨学金をもらって勉強して来れた。自分の研究のために、日本の政府からお金をもらえたから、日本にいれた。それはあくまで個人的なものだった。だから、今度ははたらく、という形をとおして、しっかりと人のため、社会のために結果をだす、ということで日本に恩返しをしたい」という意見です。この意見、ひとりや、ふたりではありません。こんな風に日本に貢献したい、と思う気持ちにいつも感動しています。

留学してから、日本が好きになったから

留学生の中には、日本に来る前は、もともと日本のことが特別好きだったわけではない人も多くいます。その理由は、日本の奨学金制度にあります。日本の文科省は全額奨学金を出して外国人留学生を招待していますが、このように全額奨学金を用意する国は数少ないのが現状です。そのため、たくさんの留学先の候補の中でも、全額奨学金だったから、というような理由で【たまたま】日本という場所を選んだ学生がいます。

そういった留学生も、日本で過ごして行くうちに、日本の魅力にとりつかれるということは、本当に多くあります。気付いたら日本が好きになっていて、そしてもっともっと残りたい、という思いを強くした、というのがあるみたいです。

日本は海外に比べて、安全な国だから

上述したポイントに似ているのですが、日本が安全だからもっと滞在したい、というのは、特に母国の治安があまりよくない国の人からよく聞くことです。どれくらい自分の国が安全ではないか、と聞くとびっくりするようなことを教えてくれます(地元のギャングと警察の争いがあったとか)。特にそういった日常的に危険ととなりあわせというようなところでなくても、どの留学生も声をそろえていうのは「日本以上に安全な国はない!」ということ。
日本の安全がそこまで魅力だなんて、この安全が当たり前の日本人の私たちはなかなか気付かないかな、と思います。

世界からはるばるやってきた外国人留学生が、言語や文化の壁をのりこえてでも、日本に残りたい、というあつい思いに秘められた思いをきくと、色々とみえてくるものがあるように思います。

注:上述のトップ3は弊社で面談等をする中で、聞いた留学生からの声をベースに独自でまとめたものです。

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