<img height="1" width="1" style="display:none" src="https://www.facebook.com/tr?id=489525144907814&amp;ev=PageView&amp;noscript=1">

Active Connector Blog

 

All Posts

外国人留学生の就職活動パターン、あるある4選

「外国人留学生 積極採用」と書かれた採用ページを掲げたり、大手就活サイトに登録している企業も増えてきました。しかし、実際のところ、どれだけの外国人留学生が、こういうページに行き着いて、就活をしているのでしょうか。今日は、外国人留学生の就職活動でよくあるパターンの4つをお伝えします。

外国人留学生の就職活動は論文の執筆が落ちついてから or 卒業してから

これは特に修士号・博士号にいる外国人留学生で、特に研究が忙しい理系の学生に見られる傾向です。また、奨学金で留学生活を送っている学生の中には、成績が落ちてしまったら奨学金に響く、という理由から勉強・研究以外に気持ちが集中出来ない、という人もいます。
海外では、就職活動というのは、卒業してからでもよくあることだったり、希望の就職先にCV(履歴書)を送れば、必ずどこかしらは面接に呼ばれるのが当たり前。そういう常識の中で来た学生は、それを日本でも期待することがあります。
こういう学生は成績が優秀だったり、研究で求められるスキルなどは非常に高かったり、採用するほうとしては、特に、エンジニアスキルが必要な場合は、本当にのどからてがでるほど、出会いたいような人の場合も多くあります.

日本人バイリンガルと同じような就職活動に、外国人でも果敢に飛び込む

日本語が流暢な学生は、日本人バイリンガルと同じような就職活動に挑戦して行くことがあります。例えば、海外で開催される日本人留学生(海外の大学にいる日本人)対象のキャリアフォーラムに、わざわざ日本から航空券を買って参加する場合もちらほら見受けられます。こういう学生は、自分の日本語力に自信があるのみならず、能力にも非常に自信があるので、狙う就職先は、大体高給の場所(外資系金融、コンサルティングファームなど)です。日本人並の日本語というのには及ばなくても、持ち前の努力と研究姿勢で、SPIを準備し尽くす、ということをしていたりします。
やはりグループディスカッションなどでは、少し留学生だから、日本語能力でハンデを感じる時もあるようですが、外資系の会社だったり、日本企業の勢いのある人を求めている企業だと、日本語能力よりも、発言にみせる積極性などが買われて採用されるケースがあります。

紹介を受ける、直接応募に近い形のルートをとる

私たちのような人材紹介会社に登録したり、もしくは先輩がはたらいているから、という形での紹介をうけたり・・・と、「正規ルート」(就活サイトに登録して、SPIをうけて、という形式)をスキップ出来る形での就職活動をするケースも多いです。Linked inを利用したり、企業のホームページの問い合わせ先にメールを送ったり、中にはたまたまバーで知り合った企業の人事の方に名刺をもらったから、直接メールを送って面接までこぎつけました、という人もいました。
こういう形をとる学生は、企業の大きさや知名度よりも、何よりも自分が実際にその会社で何が出来るのか、自分のことを本当に必要としてくれて能力が活かせるのか、ということを中心に見ている人が多いかな、という印象を受けます。

普通の日本人学生と同じような「就活」を行う外国人留学生

これは、学部レベルから日本にいて、日本人学生並みの日本語力を使いこなせるのみならず、かなり日本人学生と同じようなライフスタイルを送れている留学生にあります。彼らは周りが一斉に就活をはじめるタイミングを逃さずに、しっかりとリクルートスーツを買って、説明会にいって、SPIもがんばって、OBOG訪問をして・・・と特段日本人と変わらずに就職活動をします。
大手企業の内定をもらう場合からベンチャー企業への就職まで、様々です。やはり日本語能力が高い学生ほど、大手に就職しています。

外国人留学生はやはり日本人の学生とおかれている状況が違います。日本語能力という点ではもちろんのこと、修士・博士号に在籍している学生が多かったり、日本人と同じような量・質の情報は入ってきません。その中でも、日本に残りたい、という思いを、自分たちの出来る形の中で必死に行っているというのが現状です。
もちろん、留学生の中には、自分たちの出来る形というのを、自ら制限をかけてしまっている人も多くおります。ただ、一方で、採用する企業としても、どういう留学生と一緒にはたらきたいのか、というところから逆算して、採用方法を見直すのも大事かと思います。

アクティブ・コネクターが提供するサービス

Active connector (B)

私たちはベンチャー企業に、イノベーション人材を企業におつなぎする人材紹介のスペシャリスト集団です。人工知能、機械学習、自然言語処理をはじめとする最先端のエンジニアから、御社のグローバル展開を担っていくグローバルマーケターまで即戦力になる人材をおつなぎいたします。まずはどんな候補者がいるのか確認したい方はこちらのページより、特に弊社で推薦する候補者のプロフィールリストを確認することも可能です。

イノベーション人材の採用についてはお気軽にお問い合わせください。

アクティブ・コネクターでは、御社のイノベーションに貢献できる優秀なグローバル人材の、人材紹介サービスを提供しております。成果報酬ベースで結果にコミットいたします。
まずは気軽にご相談ください。

お問い合わせ


最新の情報はメールマガジンで購読できます。

pexels-photo-261706-1

Active Connector
Active Connector
「異人・変人と変革を」

Related Posts

4つの大学にアルバイトの求人情報の掲載を申し込んでみた!の体験談

多くのベンチャー企業が、「できるだけ費用を抑えて良いひとを採用したい!」という思いがあるのではないでしょうか。また、最近ではカルチャーマッチを大切にされるベンチャー企業の中には、インターンやアルバイトからフルタイム採用というのを一つの採用手法として取り入れている方も増えてきているかと思います。 そんな中、学生アルバイト採用をする上で、大学のキャリアセンターの掲示板に掲載するということを考えたことはありますでしょうか?とても古典的な発想に聞こえるかもしれませんが、色々な大学に実はある「就職情報掲示板」的なところに、求人情報の掲載をお願いしにいくというものです。 私たちの会社で自社採用のアルバイトを今回募集するにあたって、この大学の「掲示板」に求人情報の掲載をお願いする、ということにトライしてみました!今回問い合わせをしたのは慶應大学、東京大学、上智大学、早稲田大学の4校です。 大学の「掲示板」にアルバイト求人掲載する方法について、なかなかまとまったサイトがないと思うので、今回は「大学に求人情報の掲載を申し込む」プロセスについての体験談、具体的な方法をまとめたいと思います。なお、今回は「求人掲載をする」ということだけで、実際にそこに求人を出して効果があるかどうかが分かるほどの時間が立っていないことをご了承いただければと思います。 少しでも採用費用を抑えたいと考えているベンチャー企業の方が、大学生インターン(アルバイト)を募集する際の方法として参考になればと思っております。

スタートアップこそできる!逆転発想で高める御社への志望度・信頼度

こんにちは、アクティブ・コネクターでアカウントマネージャーを担当している朝日です。日々様々なステージにいるスタートアップ企業様に対しての採用ご支援(人材紹介)やアドバイスをさせて頂いているのですが、外国人採用こそスタートアップとの相性が抜群に良い、この点については年々確信が増しています。 一方で、スタートアップ企業の多くは人事部という組織をまだ持たず、社長自らが採用窓口となっていたり、バックオフィス担当の方が経理と採用・人事周りを兼務されているケースも多く見受けられます。兼務していることでスピードを出し切れなかったり、時期によっては他業務が優先されなければならないなどの苦悩もあるでしょう。ある程度の人数規模になった段階で人事部という組織を持つことは非常に大切です。しかし同時に、小さな組織であること、まだ人事部を発足する段階ではないことをうまく逆手にとり外国人採用に成功されている企業様をこれまで目にしてきたことも事実です。 今回は、私が直接担当をさせて頂き見てきたケースを含め、特に人事部を持たないスタートアップ・ベンチャー企業において選考で候補者からの理解を勝ち取ったケースをもとにお話させて頂きます。

”異人”採用企業インタビュー第9弾  株式会社アクセルスペース

東京大学・東京工業大学の研究室から飛び出た「宇宙ベンチャー」の先駆けのアクセルスペース。超小型人工衛星を民間で作るという野心的なビジョンを掲げ、宇宙航空研究開発機構(JAXA)からも業務委託を受けるなど、まさに宇宙ビジネスの未来を切り開いている日本を代表するベンチャー企業。ここ二年で社員数が二倍に増え70名の大所帯に。実はこの70名のうち30%が外国籍人材!急成長するベンチャーの裏には、グローバル人材(外国人エンジニア)の活躍があるそうです。今回はアクセルスペースの外国人エンジニア採用の背景や、どのようにグローバル人材が活躍しているのか、多様性を最大限活かしていくための取り組みについてアクセルスペースの経営管理グループ採用・人材開発リーダーの松本様にお伺いしました。