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外国人留学生の就職活動パターン、あるある4選

「外国人留学生 積極採用」と書かれた採用ページを掲げたり、大手就活サイトに登録している企業も増えてきました。しかし、実際のところ、どれだけの外国人留学生が、こういうページに行き着いて、就活をしているのでしょうか。今日は、外国人留学生の就職活動でよくあるパターンの4つをお伝えします。

外国人留学生の就職活動は論文の執筆が落ちついてから or 卒業してから

これは特に修士号・博士号にいる外国人留学生で、特に研究が忙しい理系の学生に見られる傾向です。また、奨学金で留学生活を送っている学生の中には、成績が落ちてしまったら奨学金に響く、という理由から勉強・研究以外に気持ちが集中出来ない、という人もいます。
海外では、就職活動というのは、卒業してからでもよくあることだったり、希望の就職先にCV(履歴書)を送れば、必ずどこかしらは面接に呼ばれるのが当たり前。そういう常識の中で来た学生は、それを日本でも期待することがあります。
こういう学生は成績が優秀だったり、研究で求められるスキルなどは非常に高かったり、採用するほうとしては、特に、エンジニアスキルが必要な場合は、本当にのどからてがでるほど、出会いたいような人の場合も多くあります.

日本人バイリンガルと同じような就職活動に、外国人でも果敢に飛び込む

日本語が流暢な学生は、日本人バイリンガルと同じような就職活動に挑戦して行くことがあります。例えば、海外で開催される日本人留学生(海外の大学にいる日本人)対象のキャリアフォーラムに、わざわざ日本から航空券を買って参加する場合もちらほら見受けられます。こういう学生は、自分の日本語力に自信があるのみならず、能力にも非常に自信があるので、狙う就職先は、大体高給の場所(外資系金融、コンサルティングファームなど)です。日本人並の日本語というのには及ばなくても、持ち前の努力と研究姿勢で、SPIを準備し尽くす、ということをしていたりします。
やはりグループディスカッションなどでは、少し留学生だから、日本語能力でハンデを感じる時もあるようですが、外資系の会社だったり、日本企業の勢いのある人を求めている企業だと、日本語能力よりも、発言にみせる積極性などが買われて採用されるケースがあります。

紹介を受ける、直接応募に近い形のルートをとる

私たちのような人材紹介会社に登録したり、もしくは先輩がはたらいているから、という形での紹介をうけたり・・・と、「正規ルート」(就活サイトに登録して、SPIをうけて、という形式)をスキップ出来る形での就職活動をするケースも多いです。Linked inを利用したり、企業のホームページの問い合わせ先にメールを送ったり、中にはたまたまバーで知り合った企業の人事の方に名刺をもらったから、直接メールを送って面接までこぎつけました、という人もいました。
こういう形をとる学生は、企業の大きさや知名度よりも、何よりも自分が実際にその会社で何が出来るのか、自分のことを本当に必要としてくれて能力が活かせるのか、ということを中心に見ている人が多いかな、という印象を受けます。

普通の日本人学生と同じような「就活」を行う外国人留学生

これは、学部レベルから日本にいて、日本人学生並みの日本語力を使いこなせるのみならず、かなり日本人学生と同じようなライフスタイルを送れている留学生にあります。彼らは周りが一斉に就活をはじめるタイミングを逃さずに、しっかりとリクルートスーツを買って、説明会にいって、SPIもがんばって、OBOG訪問をして・・・と特段日本人と変わらずに就職活動をします。
大手企業の内定をもらう場合からベンチャー企業への就職まで、様々です。やはり日本語能力が高い学生ほど、大手に就職しています。

外国人留学生はやはり日本人の学生とおかれている状況が違います。日本語能力という点ではもちろんのこと、修士・博士号に在籍している学生が多かったり、日本人と同じような量・質の情報は入ってきません。その中でも、日本に残りたい、という思いを、自分たちの出来る形の中で必死に行っているというのが現状です。
もちろん、留学生の中には、自分たちの出来る形というのを、自ら制限をかけてしまっている人も多くおります。ただ、一方で、採用する企業としても、どういう留学生と一緒にはたらきたいのか、というところから逆算して、採用方法を見直すのも大事かと思います。

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