<img height="1" width="1" style="display:none" src="https://www.facebook.com/tr?id=489525144907814&amp;ev=PageView&amp;noscript=1">

Active Connector Blog

 

All Posts

数字で見るグローバル人材の離職率・定着率

前回の記事では日本で長く働きたいグローバル人材(外国人留学生)にはどんな方々がいるのかをご紹介しました。
今回の記事では実際に外国人の離職率や定着率を数字で見ていきたいと思います。

入社3年以内に2人に1人以上がやめる国は・・・

入社3年以内の離職する人(男女別)のデータをみると、2人に1人以上がやめる国は、マレーシア、そしてタイの女性です。
一方で、3人に1人がやめる、30%台としては、日本人と並んで、私たちがすぐにやめてしまうというイメージをもちがちなアメリカ人の男性(34.4%)がランクイン。(参考URL)

日本よりも定着率が良い国がたくさん!

次に注目したいのは、30代の方が新卒で入社した会社への定着率。
日本人男性が40.7%です。
日本人の方が長く会社にいるだろう、そう思いの方もいらっしゃるかともいますが、日本よりも定着率がよい国がたくさんあります!
例えば、韓国人男性が44%、ベトナム人男性は47.2%、アメリカ人男性が45.9%。中国人男性は40.7%とまさに日本人男性と同じです。
東南アジアでは日本よりも定着率が低いというデータがありますが、それでも、私たちの「外国人はみんなすぐ辞めてしまう」という思い込みを、一度問い直すには十分な数字が見えてきますね。(参考URL)

採用したグローバル人材に長くいてもらうために

どの企業も採用するからには長く働いてほしいと思っていますよね。
現在、日本人は新卒入社後60%の方が10年後には辞めてしまいます。それはこのグラフの数字が示すように、外国人でも大差ないことです。

一番大事なことは外国人だからすぐ辞めてしまうから採用は控えよう、となるのではなく、そもそもグローバル人材に担当してもらう職務は何かを明確にし、それに対してずっと働いてもらうことが正しいのか、もしくは数年間の契約として最初から採用する方がよいのかを考えるということではないでしょうか。

 

 

新規CTA

                        ◆◆外国人採用を成功に導くE-bookをダウンロード◆◆
資料をダウンロード
外国人エンジニア採用における募集〜内定承諾まで、
大きな体制変更なしに今すぐ実践できるポイントを3つに凝縮

〜こんな方々におすすめです〜

・日本人エンジニアの採用には限界を感じており、外国人採用に踏み切ろうとしている
・求人を出しているがなかなか良い候補者が集まらない、何を改善すべきかわからない
・内定を出しても承諾に結びつかないことが多い

候補者が集まらない間にもかかり続ける採用コスト、今できる工夫で解消できるかもしれません!
資料ダウンロード

  banner-1
Admin
Admin
「異人・変人と変革を」

Related Posts

初めての外国人採用なら見落とせない 社内受け入れ準備3つ

  「入社した外国人社員へはどういったフォローが大切でしょうか。」 外国人採用を初めて行うという企業の方から、こういったご質問を受けることがあります。 しっかりサポートをされようという意識が素晴らしい一方、初めての外国人採用における準備として盲点となりがちなのが既存メンバー・社内側を改めて見回すという作業です。1人目の外国人採用においては特に、日本人社員、既存システムへの意識的なフォローや改革が結果的に何よりもの外国人社員へのフォローとなります。 今回は「1人目の外国人採用」を多く目にしてきた私たちから、すでに会社に存在するヒト、モノ、コトに対しておすすめしたい準備3つをご紹介します。

“異人”採用企業インタビュー第10弾 リンクウィズ 株式会社

2015年3月に浜松で、3名の創業者により設立されたリンクウィズ株式会社。3次元形状処理エンジンを活用した産業用ロボットの自律化を展開し、ロボット産業に革新を起こしている急成長のベンチャー企業です。先日は株式会社INCJやパナソニックからの大規模資金調達を成功させたことがニュースで話題になりました。 今後、海外展開を加速化させていく計画を持つリンクウィズ社の強さの秘密には、社員の30%が外国籍メンバー、というグローバルチームの存在があります。今回は代表の吹野様に、チーム作りにかける思い、マネジメントのポイントを中心に、世界に挑戦するグローバルチーム作りについてお話をお伺いしました。

4つの大学にアルバイトの求人情報の掲載を申し込んでみた!の体験談

多くのベンチャー企業が、「できるだけ費用を抑えて良いひとを採用したい!」という思いがあるのではないでしょうか。また、最近ではカルチャーマッチを大切にされるベンチャー企業の中には、インターンやアルバイトからフルタイム採用というのを一つの採用手法として取り入れている方も増えてきているかと思います。 そんな中、学生アルバイト採用をする上で、大学のキャリアセンターの掲示板に掲載するということを考えたことはありますでしょうか?とても古典的な発想に聞こえるかもしれませんが、色々な大学に実はある「就職情報掲示板」的なところに、求人情報の掲載をお願いしにいくというものです。 私たちの会社で自社採用のアルバイトを今回募集するにあたって、この大学の「掲示板」に求人情報の掲載をお願いする、ということにトライしてみました!今回問い合わせをしたのは慶應大学、東京大学、上智大学、早稲田大学の4校です。 大学の「掲示板」にアルバイト求人掲載する方法について、なかなかまとまったサイトがないと思うので、今回は「大学に求人情報の掲載を申し込む」プロセスについての体験談、具体的な方法をまとめたいと思います。なお、今回は「求人掲載をする」ということだけで、実際にそこに求人を出して効果があるかどうかが分かるほどの時間が立っていないことをご了承いただければと思います。 少しでも採用費用を抑えたいと考えているベンチャー企業の方が、大学生インターン(アルバイト)を募集する際の方法として参考になればと思っております。