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大学院在学中に、就労ビザの申請は可能なのか?

御社で外国人の候補者を採用される際に、中には候補者が現在大学院に在学中の場合というのがあるかと思います。
その際に、大学院に在学している方だと「修士論文や博士論文の提出が終わっているから」「研究がすでに全て終わっているから」ということで、候補者本人から、大学院を卒業する前から勤務が可能だ、というお話が出ることもあるかもしれません。

大学院在学中であっても、学生ビザから、就労ビザへの切り替えは可能なのでしょうか?今回は行政書士の先生のアドバイスに基づき、こちらのビザ切り替えについての考慮すべきポイントをお伝えします。

就労するのに値する学歴・職歴があるか否か

入国管理局が、外国人への就労ビザを交付するに値するかどうかという判断をするためには、具体的には、その外国人候補者が内定している仕事をしっかりと遂行できるか、という資格・能力を確認しています。

例えば、コンピュータープログラマーのお仕事が内定しているにもかかわらず、学歴が全くコンピュータープログラミング関係とは関係ないものとなると、こちらは、本当に仕事が真っ当にできるという証明が難しくなります。

就労ビザを申請する段階で、まだ大学院に在学中の外国人候補者の場合は、在学している大学院の学歴は考慮されません。そのため、就労に値するかどうかの基準は、大学院より前の学歴と職歴をもとに判断されます。

大学院と仕事を両立できるのか

大学院に在学中に学生ビザから就労ビザに切り替える上で、入国管理局の方が気にされるポイントとしては、本当に就労しても大学院に通い続けることができるのか、ということになります。

そのため、「大学院では、実際にもう全て論文を提出していてあとは結果を待つだけだ」ということだったり、「大学院の授業は週◯時間しかないので、就労と大学院を両立できます」という、しっかりと両立ができる(両立できるならですが)ことを就労ビザを申請する際に伝えることが必要です。

この情報がないと、本当に大学院に在学していて、仕事はできるのか?
というところが疑問視されます。
ちなみに、就労ビザで、大学やその他、学校関係に通うということは違法に当たりません。逆に、教育機関に所属することがメインで学生ビザで滞在しているのに、フルタイムで就労するということは認められていません。

どんなことが、NGなのか

大学院にまだ在学をしている人が、就労ビザを申請するというのは、本当に法律として問題がないのか、ということを懸念される方もいらっしゃるかと思います。

基本的に法律に違反するということとしては就労ビザを取りたいがために、
・虚偽の申告をすること
・事実を意図的に隠蔽すること
になるそうです。

そのため、大事なポイントとしては、現状を嘘偽りなく、しっかりと事実ベースでビザの申請書類に書く、ということが大事になります。

上記御社の外国人採用を検討する上で、少しでもご参考になれば幸いです。

*なお、弊社では行政書士の資格を有していない関係から、上記の内容についての責任は取りかねます。事実確認や詳細な確認が必要な場合は、入国管理局や、ビザ申請を行っている行政書士の方に直接お問い合わせいただくようお願いいたします。

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