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履歴書がコンビニで買える日本 vs 個性・主張前面の外国の履歴書

日本では履歴書のフォーマットが大体決まっています。今でこそ、ネット上でフォーマットがワードとかエクセルでダウンロード出来て、ある程度アレンジが出来ても、スタンダードな形があります。
しかし、この日本の履歴書の形、世界の人から見たらびっくり。「コンビニで履歴書が買えるなんて!!」とびっくりした外国人留学生もたくさん。

なぜでしょう?

海外の履歴書は、就職活動で個性を前面にだしてなんぼ

なぜなら、海外では履歴書、いわゆるCV(Curriculum Vitae)は、自分の個性を前面に出すことが求められているからです。
もちろん名前をはじめとして、基本情報を入れることが求められるのは日本の履歴書と同じです。基本情報は大体最初に入れられます。
しかし、その後は、職歴を先にもってくるのか、学歴を先に持ってくるのか。はたまた職歴をただ時系列順に並べるのか、身につけたスキルにカテゴリーして記入するのか・・・など、それぞれが自分が最もアピールしたい!と思う順番で、記述するのが通常です。

フォントから、文字の幅、色まで・・・アピールしないと採用されない海外就職事情

どんなフォーマットにするのか、フォントはどういうのにするのか、文字の幅や、色まで、色々と自分をA41枚から2枚の間に一生懸命詰め込むのが海外です。もちろんデザイン関係の仕事に応募したい人にとって、こういったデザインセンスが見られています。またたくさんの応募されるCVの中でぜひみてほしい!と思ったら、工夫出来るところは工夫しなければ、というのは当たり前のことかと思います。

日本の就職活動では、みんな同じリクルートスーツをきて受けなければいけない、というのと同じで日本は、履歴書もフォーマットがきまっていて、ある意味そこから外れなければ、良くも悪くも目立たない、というのがあります。
もともと、個性を出すことがよし、といった前提にしていない日本の教育で育った多くの人たちにとって、いきなり履歴書の形が変わる、というだけで、何かが変わる訳ではないと思いますが、とにかく外国人留学生にとって、日本の履歴書はびっくりポイントの一つでもあります。

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