<img height="1" width="1" style="display:none" src="https://www.facebook.com/tr?id=489525144907814&amp;ev=PageView&amp;noscript=1">

お役立ち情報

年収1000万円は出せないベンチャー企業でもハイスペック外国人エンジニアの採用に成功できる3つのポイント!

こんにちは。アクティブ・コネクターでベンチャー企業の採用のお手伝いをしている三川です。最近マラソンを完走しました。社内では最近ベストボディーコンテストに出るべく毎日筋トレに励む仲間がいるため、刺激を受けながら、私はせっせと毎日走っております。 今回は、私が実際に採用のお手伝いをしたベンチャー企業の中に何社も「この採用過程における取り組みや意識が素晴らしい!」と思う企業があります。もちろんそれぞれの会社の事業内容や文化、メンバーの方々の魅力もさることながら、ハイスペック外国人にオファー受諾をしてもらう企業にはいくつかの共通点がありました。 例えば最近は、なんと他社から1000万円を超えるオファーをもらっていた超ハイスペック外国人エンジニアに、年収830万円でオファーをして受諾されました。他にも誰もが知る大手IT企業のオファーを蹴って、チームが4人の小さなスタートアップに参加を決めた人もいます。 実際にお手伝いをしながら、いくつかのベンチャー企業の取り組みについて共通することを分析させていただき、ベンチャー企業が優秀な外国人エンジニアの採用を成功させられる3つのポイントを皆様に共有したいと思います!   目次 ・はじめに:どこのオファーも「同じように見えている」現実 ・ポイント① 高い年収をいきなり決断できない場合は「試用期間後に再検討」のオファーを ・ ポイント② 御社の魅力を十二分に伝えるためには「接点」をとにかく持つこと ・ポイント③ 候補者の方の希望をヒアリングをし、できる限り寄り添っていく   はじめに:どこのオファーも「同じように見えている」現実 まずはじめに。今エンジニア採用はますます加熱している中、優秀なエンジニアであれば、転職活動をすればすぐに複数の企業から「同じような」オファーをもらっています。これは日本人エンジニアに限らず、言語的に不利と思われがちな外国人エンジニアでも同じような売り手市場の状況です。弊社で採用のお手伝いをする外国人エンジニアの方々は平均3−5社ほどのオファーをもらっています。 そんな風にオファーをたくさんもらう外国人エンジニアの方がよく口にすることは「どのオファーも同じようなんだけど・・・」ということです。  

外国人留学生インターンにはどんな仕事を与えるべきか

多くのベンチャー企業が、外国人採用を始める上で「まずはインターンシップの受け入れからスタートしてみようかな」と考えていらっしゃるようです。正社員を雇用するよりも会社への負担が少ないと考えられるためです。しかし、実際には正社員よりも大変な側面も多々あります。

採用マッチングの鍵を握る企業文化とは?

「優秀な外国人エンジニアを採用したい」と思われるベンチャー企業の方が、よく見落としているポイントがあります。

スタートアップと相性が良い起業家素質がある外国人留学生

先日、日本政府が外国人留学生で起業をしたい方々へのビザ発行を検討するというニュースがありました。優秀な外国人留学生に日本に引き留めると同時に、外国人留学生が起業をすることで新しいイノベーションを日本からおこしていってもらいたい、という思いが背景にあるそうです。

人材紹介の内部からお伝えする、良い候補者の紹介を受けるためのポイント

売り手市場と言われている就職・転職状況の中で、人材募集をしている企業様の中には、人材紹介会社を使われている企業も多数あるかと思います。自社の採用マーケティングをしながら候補者プールを作っていったり、広告媒体を使っての採用など、色々な採用チャンネルがあります。その中でも、人材紹介だからこそ出会える人材だったり、採用にかかる時間の削減などいろいろなメリットがあります。

  • 2 min read
  • 2018.04.17

外国人エンジニアの採用を成功させる求人情報の書き方

外国人エンジニアの採用は、もはやオプションBではなく、会社の成長のための戦略になりつつあります。 私たちは様々なベンチャー企業から外国人エンジニア採用についてのお問い合わせを日々受けておりますが、そんな中で外国人エンジニアの採用の成功の可否を左右する要素に、求人情報がしっかりとかけているかどうか、という点があると気づきました。 今回は外国人エンジニアの採用に成功する企業が作る求人票の特徴をあまねくお伝えいたします。

外国人エンジニア採用を始める上で行うべき最初の3ステップ

ベンチャー企業の多くがエンジニア不足で困っている中、積極的に外国人エンジニアの採用を検討される企業が最近増えています。 日本人エンジニアは見つからないから、外国人エンジニアへ、となっても、実際には外国人エンジニアを採用するために、それまでの採用とは異なるいくつかの準備をしっかりと行うことが大切です。そのような準備がなく、やみくもに外国人エンジニア採用に取り組もうとすると、最終的に良い方が採用できなかったり、採用してもすぐに離職してしまったり、というリスクがあります。

外国人エンジニアはこんな風に希望年収を決めている

ベンチャー企業が外国人エンジニア採用を成功させるためには、提示する年収の金額を考える必要があります。 先日弊社がお手伝いしている企業では、提示する年収が低すぎたという理由でせっかくの良い外国人エンジニアを逃してしまいました。 また他にも、提示する年収レンジがいわゆる「マーケットレート」とかけ離れているが故に、ほとんど応募者がこないという求人案件もちらほらあります。

外国人エンジニアの採用で、ストックオプションを提示する時に考えたいこと

御社が外国人エンジニアを採用される際に、資金体力的にどうしても提示できる年収(給与)には限りがあるという時に、非常に優秀な方でどうしても入って欲しいという時にストックオプションを出すということを検討される方もいらっしゃるかと思います。 弊社が人材紹介でお手伝いしている外国人エンジニアの方が受けるオファーの中で、ストックオプションが報酬の中に含まれるということが何回かありました。 その際に、外国人エンジニアの方が、ストックオプションについて確認したいと言われる傾向にある、3つのポイントをお伝えします。

優秀な外国人エンジニアを採用する上で、御社が給料以外に提示できるもの

優秀な外国人エンジニアを採用したいと考えている企業から、よく「どのくらいの給料を外国人エンジニアの方は希望されるのでしょうか?」という質問を受けます。 私たちが5000名以上の高度外国人材と面接をする中で、日本で専門性を生かして働きたいと思っている人たちの多くは、給料はもちろん希望はあるものの、給料以上のものを働くモチベーションにしている方が大半です。

    Related Posts