Active Connector Blog

 

All Posts

ウェブリオ株式会社様

会社の価値観を共有する高度なスキルをもつ外国人エンジニアを採用。国籍よりも一番大切なのは企業文化に合うかどうか。

クライアント企業様:ウェブリオ株式会社様

社員の10%が外国籍社員で締めるウェブリオ株式会社様。弊社からは、高度なスキルを持つ外国籍エンジニアの方をご紹介させていただきました。多くの外国籍エンジニアの方が活躍するウェブリオ株式会社様では、技術スキルが採用要件にマッチするかということはもとより、企業文化としっかり合うような価値観を共有する方かというのを、じっくり見極めて採用されているそうです。そのように企業文化に合う方を採用したあとは、日本人・外国人という区別がなく、ともに良いチームメンバーとして活躍されるとのこと。



ウェブリオ株式会社  相澤様のコメント

「(紹介してもらった外国籍エンジニアは)とても真面目で、オンとオフをきちっと切り替える社員が多い弊社の特徴によくマッチしてくれていると思います。仕事では開発の中で自分の考えてきたことを提案するような場面もよくあるようです。仕事に対する真摯な姿勢は素晴らしいなと思っています。

世間的によくイメージでもたれるような真面目な日本人社員に対して外国人は遅刻が多い、よく休む、のようなことを社内で感じたことはありません。本当に真面目に働かれています。

「外国人社員」が新しく入って何か良い影響があったか、と聞かれると外国人をそもそも何かの目的のもと採用しているのではなくシンプルに戦力としてみているので、外国人ならではというところでいうと正直ないといった方が近いかもしれないですね。

 

インタビュー全文を読む

Active Connector
Active Connector
「異人・変人と変革を」

Related Posts

株式会社スヴェンソン様

初めて採用した外国籍社員。社内への様々な良い変化をもたらす クライアント企業様:株式会社スヴェンソン様 海外での事業を展開されていても、日本のオフィスにはまだ外国籍の社員がいらっしゃらなかったスヴェンソン様。初めての外国籍社員の採用に踏み込んだのち、社内では様々なポジティブな影響が出てきたそうです。 弊社からは、スヴェンソン様のグループ会社がドイツにあるということもあり、ドイツ人の日本語が流暢な方をご紹介させていただきました。 スヴェンソン 大西様のコメント 「新卒での採用でしたが、求めたことに対して期待以上に活躍をしてくれていると感じています。会議の中でも積極的で、参加するからには一言は話そう、と自分で決めて臨んでいるのだということを本人も言っていました。ディベートの能力がすでに備わっているような点も立派だなと思います。 ダイバーシティを取り入れることで会社に良い影響を与えたいという期待に対しては、日本人社員の活性化というところで思っていた以上の効果があったと思います。私が予想していなかった良い効果という点では、取引先の方からの反響でしょうか。「外国人社員を受け入れて、スヴェンソンも変わってきていますね」や「こんな良い方をとったのですね」などの言葉をもらうことがありました。このような反応を頂くとは正直予想外にポジティブな影響です。  外国人採用を始めるのにあたって、1人目での失敗はそのあとの取り組みに大きなマイナスの印象を残すことになると思っていましたので、外国人社員の1人目が彼で本当に良かったと思っています。」 インタビュー全文を読む

ウェブリオ株式会社様

会社の価値観を共有する高度なスキルをもつ外国人エンジニアを採用。国籍よりも一番大切なのは企業文化に合うかどうか。 クライアント企業様:ウェブリオ株式会社様 社員の10%が外国籍社員で締めるウェブリオ株式会社様。弊社からは、高度なスキルを持つ外国籍エンジニアの方をご紹介させていただきました。多くの外国籍エンジニアの方が活躍するウェブリオ株式会社様では、技術スキルが採用要件にマッチするかということはもとより、企業文化としっかり合うような価値観を共有する方かというのを、じっくり見極めて採用されているそうです。そのように企業文化に合う方を採用したあとは、日本人・外国人という区別がなく、ともに良いチームメンバーとして活躍されるとのこと。

株式会社AnchorZ様

他の日本人社員に刺激を与えて、社内を活性化するような、情熱・気概・やる気をもって仕事に取り組める外国籍人材を採用したかった クライアント企業様:株式会社AnchorZ様 社員の人数が9名の段階で、外国籍社員の採用を決められたAnchorZ様。弊社からは、外国籍エンジニアの方をご紹介させていただきました。企業の規模に関わらず、外国籍社員の採用&マネジメントは可能です。むしろ規模が大きくなり、受け入れる体制が難しくなる前に、早いうちから採用して整えていくというのも一つです。今回ご紹介した方は、日本語ができないエンジニアの方ですが、AnchorZ様で大活躍されているそうです。