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研修実績例:株式会社アクセルスペース

日本人新入社員と外国人エンジニアが一緒に受けたビジネスマナー研修


クライアント企業:株式会社アクセルスペース様

社員の30%が外国人エンジニアで構成されるという異例のグローバルチームで日本の宇宙ビジネスの未来を切り拓く急成長のベンチャー企業のアクセルスペース社。

ここ数年で社員数が二倍に増えていく中で、日本語を全く話せない外国人エンジニアの数が増えてきたり、社員の中からお客様先での正しいビジネスマナーが分からず戸惑ったという声をもとに、もっと一人一人がより活躍の幅が広がるように、という思いから今回はビジネスマナー研修を会社単位で受講していただくに至りました。

今回のビジネスマナー研修は二つで構成され、一つは日本人の新入社員と外国人エンジニアが一緒になって受講される「英語で学ぶ日本のビジネスマナーの基礎編」。もう一つは日本語が上級レベルの外国人エンジニアと日本人新入社員が一緒に日本語で学ぶ「E-mail・電話におけるビジネス日本語の基礎編」でした。

 

(実際に研修に参加された外国人エンジニア)ナカグマ様

ー日本のビジネスマナーについてどんな風に今まで悩まれてきましたか?

ナカグマ様:私は日系人なので、日本語は日常会話レベルでは話すことがもともとできますが、この研修を受けるまでは、誰と話している時に、どのレベルのビジネス日本語で話せば失礼に当たらないのか、ということについてはいつも戸惑っていました。自分の上司や、同僚に対して正しいマナーのレベルで会話できているのか、間違った態度をとってしまったのかどうか、いつも不安でした。

特に日本人の方々は間違っていることをしても、正してくれることがめったにないので、自分の行動がどう見られているのか分かりません。

色々と日本のビジネスマナーについての情報を自分で集めて学習しようとしても、多くのビジネスマナーについての本が日本語で書かれていたり、自分の悩みや関心にピンポイントで答えてくれるものもなかったりしました。

 

ー今回ビジネスマナー研修を実際に受講してどのような学びや変化がありましたか?

ナカグマ様:ビジネスマナー研修の良かったところは、英語でしっかりと説明してくれるところです。今まで自分が持っていた色々な疑問がとてもクリアになりました。

ビジネスマナー研修で学んだことを、日々のE-mailを書く時や、書類を作成する時などに活かしています。E-mailでは特に宛先の人が自分にとってどういう立場に当たる人なのかを考えて、日本語の丁寧さを変えるように心がけています。例えば自分の同僚に当たる人たちには、あまり丁寧すぎる言葉を使わないよう気をつけています。

他にも、今回研修に参加したことで、もっともっと色々と日本のビジネスマナーを学びたいという思いを持つようになりました。今は、他の日本人の同僚からのメールを受信した時には、彼らのメール文章からどんなことが学べるのかということを気をつけて見るようにしています。日々学びに溢れていてとても楽しいです。

 

(研修担当)人事部 松本様

ー今回はどのような方々がビジネスマナー研修に参加されましたでしょうか?

松本様:今回参加した人は日本人の新卒のメンバーと、外国人メンバー合わせてのべ17名が参加しました。参加した人たちは自ら参加したいという意思を示した方々のみです。今回受講した人は全員エンジニア職の人たちでした。

 

ーなぜビジネスマナー研修を提供したいと思われましたか?

松本様:ビジネスマナー研修を受けさせるというと、「社員を典型的な日本的なサラリーマンにさせようとしている」と見られがちなのですが、そうではありません。今回研修を決めた背景にはいくつかの目的がありました。

まず1つ目は、日本のビジネスマナーをしっかりと理解していた方が、会社にとっても本人にとってもメリットが大きいというのがあります。エンジニアといえど、営業と一緒に商品説明をしに、客先に出向くこともあります。そういう時に失礼がないように振る舞える方が、本人にとっても会社にとっても明らかに「得」です。

2つ目は、外国人エンジニアの中には、今後も日本のマーケットで働きたいという人も一定数いるので、ご自身の市場価値を高めていくためにもビジネスマナーを知っておいた方がいいと考えました。

そして3つ目は、今後世界のどこかの地域に赴任した際、その地での商習慣を尊重するという態度を持つことを期待しています。我々 が日本以外の場所に拠点を置いてビジネスを展開していく可能性もゼロではなくあり、外国人社員が赴任する可能性もあります。そんな時、異文化における商習慣を尊重するという態度は重要だと考えています。

 

ー今回のアクティブ・コネクターが提供したビジネスマナー研修はどのような点が良かったでしょうか。

松本様:いくつかありますが、まず日本人と外国人を一緒に対象にした研修というのが意外とない中で、アクティブ・コネクターさんの研修はそれを実現してくれました。また、英語で研修を提供して頂けるところもとても魅力的でした。大手の研修会社にもいくつかあたってみたのですが、英語による研修には対応しているところは実は多くありませんでした。

他にも、アクティブ・コネクターさん自体が、外国人社員を採用され、外国人向けのビジネスマナーというところのコンテキストを理解されているというのが良かったと思います。

 

ー研修の中で特に何か特徴的なことはありましたでしょうか?

松本様:ディスカッションを活発に取り入れてくれたことが印象に残りました。いわゆる日本人向けの新人研修だと、レクチャースタイルで行儀よく聞いているだけ、という形で講義が盛り上がるということはあまりないかと思います。アクセルスペースでは議論のカルチャーがあり、何よりみんな議論が大好きです。今回の研修ではディスカッションを取り入れてくれたことで、参加者も一方的に聞いているよりも、より理解できたようでした。

また、研修の前後で、参加者に事前課題・事後課題を出してくださり、日本のビジネスマナーの理解・ビジネス日本語の添削をしてくれる、という機会があったのはとても良かったと思います。

 

ー研修に参加された方々に何か変化は見られましたでしょうか。

松本様:研修に参加した後から敬語を意識するようになったという声があります。他にもこの研修を通じて5分前行動という概念を外国人エンジニアの方々が初めて知ったそうです。実際に5分前行動を意識している姿も見られるようになりました。

 

 

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